Taketiyo釣りブログ

釣りの話や釣れた魚の美味しい食べ方などを紹介をします。

海水温からチニング「乗っ込み」を制す

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タケチヨ釣りブログへようこそ。

春が待ち遠しい今日この頃ですが、今回はチニングの「海水温と乗っ込み」についてご紹介していきます。

真チヌは堤防アングラー達の中では、警戒心が非常に強く、賢い魚として非常に人気のあるターゲットです。

今年も堤防にチヌの雨を降らせましょう。

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年間を通して、堤防の浅場で釣り上げることができますが、海水温の下がる真冬の厳寒期に限ってチニングでは、かなり厳しい釣果となります。

チニング初心者の堤防ズル引きテクニック - Taketiyo釣りブログ

海水温からチニングの乗っ込みチヌを堤防から釣るベストな時期

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皆さんご存知の通りチニングとは餌ではなく、ルアーやワーム(疑似餌)を使ってチヌを釣ることです。

このチニングには、最も釣りやすい時期があります。

「乗っ込み」と呼ばれるチヌの荒食い(産卵前の習性)の時期です。

この時期にチニングを始めれば、初心者の方でも釣果が上がりやすく、チニング習得にベストなシーズンですよ。

「乗っ込み」は地域によって差があるみたいですが、海水温の上昇が比較的に早い地域だと3月中旬ぐらいから始まるようです。

 

チヌの産卵時期から乗っ込みの狙いを定める

釣り場に到着して、水温計を使って測定するのはかなり面倒なので、毎年およその平均海水温を調べて私なりに考えてみたところ、5月、6月、7月がチヌの産卵だろうと思います。

チヌの産卵する卵は、分離浮性卵と言って潮の流れに漂って孵化するらしく、その適海水温は20℃とWikipediaに書いてありました。

海水温20℃とは、およそ全国の平均は6月ぐらいですね。

もちろん海水温は地域によって差があります。

「乗っ込み時期のチヌは動物性の餌を沢山食べているから味が良い」

この産卵前の美味しいチヌを釣る為には、6月より前(海水温20℃未満)に釣りに出掛ける必要があります。

もちろん産卵後でもチヌは沢山釣れますが、「乗っ込み」は産卵前のチヌの習性(荒食い)なので、地域による海水温の差やチヌの個体差などを考慮すると、この6月(海水温20℃)を中心にしてチニングが、最も適している時期と考えられますね。

チニング「乗っ込み」は3月中旬ぐらいから、6月ぐらいまでがベストシーズン、もちろん海水温には地域に差があるみたいです。

堤防チニングで真チヌの活性が最も高い時期と時間帯とは? - Taketiyo釣りブログ

堤防ナイトゲームで驚きの真鯛

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真鯛67cm

2018.6.29にナイトチニング中に釣り上げました。

アタリはチヌのアタリと全く同じでしたが、とにかく激しく大きなアタリだったので、竿先が「グググっと」入り、食い込みが非常に分かりやすかったので、フッキングも鬼合わせでガッチリきまりました。

チニングの「ズル引き」についての記事です。

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真チヌを堤防から狙う基本はズル引き - Taketiyo釣りブログ

まさしくこの時に、「乗っ込みを制するは、チニングを制する」のような気分を味わえましたが、この日は肝心のチヌが釣れませんでした。

まとめ

チニングで最も適した乗っ込み」シーズンは、海水温の上昇しやすい地域やチヌの個体差などによって差があります。

「乗っ込みシーズン」とは、チヌの産卵前の習性で最もチヌが沢山の餌を捕食する(荒食い)時期なので数が釣れるし、大型のチヌも産卵の為に、浅場へ上がってくるので、非常に期待が高まる時期なのです。

「乗っ込み」を釣るなら3月中旬〜6月がベスト 

以上が、海水温調査して分かったチニングの乗っ込みについての記事です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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