Taketiyo釣りブログ

釣りの話や釣れた魚の美味しい食べ方などを紹介をします。

チヌを夜釣りで釣る!初心者でも簡単な仕掛けと釣り方のコツ

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タケチヨ釣りブログへようこそ。

釣りは本当に楽しいですね。

堤防を専門に釣りを始めて21年目を迎えました。

初めて堤防の夜釣りでチヌを釣り上げたときのことが、いまだに忘れられません。

心臓はバクバクで手も足もガクガク震えて、それはもう嬉しくて嬉しくて。

本当に堤防の釣りは楽しいですね。

今回は「チヌを夜釣りで釣る!初心者でも簡単な仕掛けと釣り方のコツ」についてご紹介してまいります。

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堤防チニングで真チヌの活性が最も高い時期と時間帯とは? - Taketiyo釣りブログ

チヌを夜釣りで釣る!初心者でも簡単な仕掛け

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まずはザックリとタックル紹介ですね。

  • エギングロッドM860
  • リール3000番ドラグまぁまぁなヤツ
  • peライン0.8号
  • リーダー2号
  • ジグヘッド7g (オフセット)
  • ワームバグアンツ(磯ガニカラー)

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写真のようにこんな感じで、シンプルで簡単な仕掛けです。

ジグヘッドをオフセットにする理由は、根掛かりがほとんどなくなり、ストレスなくチヌのアタリに集中できるからです。

ロッドは初心者の方にオススメするなら、エギングロッドをオススメします。

とにかく堤防からの釣りをするのに一番万能性に優れているからです。

私はエギングロッドのM(ミディアム)を使っていますが、堤防のターゲットはほとんど釣り上げに成功してきました。

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堤防から夜釣りで真鯛67cm

こんな大物でもエギングロッドは負けませんよ。

あとは、メバルロッドでも代用できると思いますが、メバルロッドだと50オーバーのチヌになると主導権は、終始チヌの方にある感じになるでしょうね。

でもまぁフッキングがガッチリ決まっていれば、好きなだけ泳がせて時間をかければ大丈夫だと思います。

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誰にでも簡単にできるズル引きアクション

警戒心の非常に強い堤防のチヌですが、夜釣りの場合だと、かなり積極的に堤防の湾内の浅場で餌を捕食しています。

堤防で釣り上げたチヌの胃袋の中からカニなど

が出てくることがよくあり、堤防のチヌはかなりの確率でカニを捕食していることは間違いありません。

このカニの動きをイメージして考えられたアクションがズル引きアクションなんだそうです

ズル引きアクションは、チヌ釣りの堤防の夜釣りでは絶大な威力を発揮してくれます。

毎投アタリがでることがある非常に信頼できるアクションです。

キャストしてボトムに仕掛けがついたら、リールをただ巻くだけ、巻くスピードは1秒間にリールのハンドル1回転ぐらいを目安に、ポイントは2つ。

  1. 仕掛けがボトムから離れないように注意。
  2. アタリに対して合わせを入れやすいロッドポジションをとること。

以上がズル引きアクションのポイントです。

ズル引きアクションでのアタリは即合わせ厳禁

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チヌを堤防から夜釣りで釣るときに、ズル引きアクションは初心者の方でも簡単にできて、夜釣りのチヌに対して最強のアクションです。

しかし、アタリに対して合わせ方が少しコツがいります。

そのコツは、アタリがあっても決して早合わせはしないことです。

ポイントは、2つあります。

  1. ロッドの竿先がグググっと入ってから合わせる。
  2. 竿先にチヌの重さが乗ってから合わせる。

この2つがズル引きアクションの合わせには、とても重要です。

 

チヌは餌を捕食するときに、最初のアタリは餌を弱らせる為のアタックなので、ガツガツ、ゴツゴツと餌に噛みつきます。

餌が弱ってから食い込むアタリに変わりますので、ロッドの先にチヌの重みが乗ってから大きく合わせを入れてください。

 

チヌの上顎は非常に硬く、軽い合わせではすぐに外れてしまいますので、かなり強く合わせを入れることが大切です。

フッキングしてチヌの突然の突っ込みに要注意

チヌは体高があるので、泳ぐ力が非常に強い。海面に姿が見えてきても油断はできません。

突然物凄いスピードで堤防の際を潜りながら横へ突っ込みます。

この突っ込みが激しいので、私はドラグは緩めに設定しています。

あと、フッキングが弱かったりすると、この突っ込みで結構バラしてしまうことがあります。

フッキングが決まっていれば、チヌの突っ込みに対してロッドを立てて、ある程度チヌに泳がせてからじっくりやり取りして、ランディングしましょう。

まとめ

  1. 夜釣りのチヌの釣り方のコツは仕掛けをズル引きするときにボトムから離れないように注意してリールを1秒間に1回転を目安に。
  2. アタリがあっても決しつ早合わせしない、即合わせ厳禁。
  3. ロッドがグググっと入ったり、竿先にチヌの重みが乗ってから大きく合わせる。
  4. フッキングが決まれば、チヌの突っ込みに注意して、無理にリールで巻き上げたりせずに、慎重なロッドワークとリールのドラグを利用して、弱るまでチヌを泳がせましょう。

以上がチヌを夜釣りで釣る!初心者でも簡単な仕掛けと釣り方のコツ」でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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