Taketiyo釣りブログ

釣りの話や釣れた魚の美味しい食べ方などを紹介をします。

エギングロッドでタコ釣り!柔よく剛を制す!合わせ方のポイント!

f:id:sasaki07takefumi05:20190815112521j:image

タケチヨ釣りブログへようこそ。

もう時期、「堤防に真ダコの雨が降る。」

充実した堤防オクトパッシングシーズンが始まりましたね。

いやー楽しみで仕方ないですね。

タコはどんな調理しても美味いですから釣って楽しい、食べて美味しい。

最高ですね。

 

今年もエギングロッドで、真ダコ100杯釣りましょう。

スポンサーリンク

 

エギングロッドでタコ釣り!柔よく剛を制す合わせ方のポイント

f:id:sasaki07takefumi05:20190222014121j:image

タコ専用ロッドを何度か使ってみたんですが、どうにも使い辛くてタコのアタリか根掛かりかまったくわかりませんでした。

 

そこで長年愛用しているエギングロッドでタコ釣りをしてみた結果、完璧にわかりました。

 

タコのアタリは根掛かりみたいです。

 

あれっ?

 

完璧にわかってないやん…汗

 

これは失礼しました。

タコ専用のロッドは、とにかくパワーはあります。

岩などに張り付いたタコを力で海底から引き剥がすには、タコ専用ロッドは確かに頼もしいロッドですが、そもそもタコは餌を捕食するときに8本の腕を岩にベッタリ張り付けたりしません。

タコが岩に張り付つのは危険を感じた瞬間です。

 

要するにタコが岩などに張り付くのは、ルアーのフックがタコの身体や足に深く刺さって、タコの身体や足が引っ張られた瞬間だと私は考えています。

繰り返しになりますが、海底の岩などに張り付いたタコには専用ロッドが最適です。

しかし、

 

タコに張り付かせない合わせ方があればどうでしょうか。

 

エギングロッドの利点は、あの軽いエギのボトム着底が分かったり、イカのソフトタッチも手元に伝達してくれる感度ですよね。

 

エギングロッドは全体的にハリのあるロッドですが、タコ専用ロッドに比べて竿先の「入りシロ」も適度にあります。

入りシロとは、竿先の柔らかさのことです。

 

ロッドが竿先までガチガチに硬い、タコ専用ロッドはタコがルアーにアタックした瞬間にロッドの「入りシロがまったく無い」のでルアーのフックがタコに即食い込んでしまい、

危険を感じたタコはすぐさま海底の岩などに、張り付きます。

 

これが私の考えているタコ専用ロッドのタコ釣りです。

f:id:sasaki07takefumi05:20190222095731j:image

一方で、エギングロッドでタコのアタリ(ロッドに重み)を感じたときに「入りシロがあるので」即タコの身体にフックが深く刺さったりはしていません。

 

タコはまだ岩に張り付いておらず、ルアーを8本の腕で物色している最中、このときタコは油断しているんです。

 

気をつけるポイントは大きく合わせる。

アタリを感じたら、(根掛かりみたいな重み)3秒〜5秒間ほど竿先でチョンチョン重みを確認してから、大きく合わせを食らわせて、海底から高く持ち上げましょう。

 

イメージは水の入った袋を竿で持ち上げるような感じです。

 

私は、このエギングロッドでのオクトパッシング (タコ釣り)で、堤防に毎年タコの雨を降らせています。

 

柔よく剛を制す。

 

タコ専用ロッドはパワーはあります。

ロッドの力にものをいわせても、身切れしたタコの足の先しか釣れない。

なんてこともよくあるそうですよ。

 

エギングロッドでのタコ釣りは、合わせ方が重要なポイントですね。

ドラグは竿が折れないぐらいに調整してタコに絶対に潜らせないのがポイント

f:id:sasaki07takefumi05:20190222095029j:image

オクトパッシング (タコ釣り)では、合わせを入れてタコを海底から持ち上げたら、絶対に潜らせないためにドラグはガチガチに締める方が多いみたいですが、専用ロッドならそれでも構わないと思いますけど、(ラインも太いし、ロッドも強い)エギングロッドでタコとのやり取りは、ゴリ巻きしながらも、若干ラインは出ているくらいに調整するのがポイントですよ。

 

タコはイカほど早くは泳げないですが、ナイスサイズ(1キロくらい)のタコは、海底に潜ろうと一定の間隔でジェット噴射で抵抗します。

 

この抵抗する力をドラグで調整してカバーすることがエギングロッドでオクトパッシング (タコ釣り)をやるときに注意したいポイントです。

 

柔よく剛を制す。

 

力に力で対抗すると、タコの足がちぎれたり、竿がポキッと折れたりしますので注意しましょう。

 

堤防の取り込みは海面足元の壁に張り付かないように注意しましょう

タコを海面の足元近くまで引き寄せてきたら、次に取り込みです。

タコはラストチャンスを狙っています。

 

海面足元の壁に腕を伸ばして貼り付こうと抵抗してきますので、その前にタモ網ですくってください。

タモ網は最強です。

 

この海面足元の壁に張り付いてしまうとエギングロッドで引き剥がすのは、かなり苦戦しますので取り込みの際は、油断せずに素早くタモ網に入れることがポイントです。

 

まとめ

f:id:sasaki07takefumi05:20190815112723j:image

  1. エギングロッドでのオクトパッシング (タコ釣り)は海底に張り付かせない合わせ方がポイント
  2. 合わせを入れたらゴリ巻きで海底からタコを引き離すことがポイント
  3. ドラグの調整で身切れやロッドが折れないように気をつけることがポイント
  4. タコの最後の抵抗。海面足元に張り付かないように、取り込みの際は油断せずに素早くタモ網で取り込むのがポイント

以上が「エギングロッドでタコ釣り!柔よく剛を制す合わせ方のポイント」でした。

 

正直言ってエギングロッドで「3キロオーバーのタコは多分上げられない」と弱気なこと言ってすみません。

 

ポイントは柔よく剛を制す合わせ方で。

 

タコなんて海底から浮かせてしまえば3キロも5キロも変わらないですよね。ハッタリです(汗)

 

さぁガンガンタコ釣りに出掛けましょう。

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク