Taketiyo釣りブログ

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ヒラメが「ガツン」と喰いつく!!ワームアクション3パターン

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タケチヨ釣りブログへようこそ。

今回は堤防の高級魚と誰もが知っている、ヒラメを堤防からワームで狙うときの、基本的な3つのアクションをご紹介します。

ヒラメはとても獰猛な魚で、餌と分かれば躊躇なくあの強靭な顎と鋭い歯でアタックしてくることで有名ですよね。

要するに餌のように見せることができれば、確実にアタックしてくるということ。

 

下の画像が堤防ヒラメ釣り最も信頼して使っているワームです。

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その日のベイトのパターンに合わせて、アクションパターンを選択して、ヒラメの射程範囲内にワームを通すことができれば確実にアタックしてきます。

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イワシやアジなどの小魚がベイトパターンなら「ただ巻きアクション」

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小魚がベイトパターンのときはワームただ巻きアクションに反応がいいですよ。

キャスト→ボトム着底。(ロッドは海面に対して45度ぐらいにキープ)リールのハンドルを1秒間に3回転ぐらい早めに巻いて→止める→カーブフォール。ボトム着底。足元まで繰り返し。

このアクションの良い点は何時間でもやれるくらい楽で、しかもよく釣れます。

海底のハゼをイメージ!「スローただ巻き」で這うようなアクション

先程のワームただ巻きアクションをリールのハンドルを少しゆっくり巻くだけで、

海底を這うように泳ぐハゼのようなアクションに変わります

キャスト→ボトム着底。(ロッドは海面に対して45度ぐらいにキープ)リールのハンドルを1秒間に1〜2回転くらいで巻いて→止める→ショートカーブフォール。ボトム着底。足元まで繰り返し。

このアクションで気をつけるポイントは、リールのハンドルをゆっくり巻くのと、リールのハンドルを3回転くらいで止めることです。

このポイントに気をつけることで海底を這うように泳ぐハゼを再現できますよ。

海底から飛び跳ねて逃げるベイトをイメージしたトゥイッチリフト&フォール

ワームただ巻きアクションで反応がなく、「ここヒラメいないんじゃないの?」ってときの最終手段がこの「トゥイッチリフト&フォール」です。

「ただのリフト&フォールでいいんじゃないの?」

ただのリフト&フォールはただ巻きアクションからのフォールと高さや角度の違いはありますが、波動はたいして変わらない。

海底から飛び跳ねて逃げるときにベイトが放つ波動でヒラメは捕食スイッチが入り、反射的にアタックしてしまうのです。

キャスト→ボトム着底。(ロッドを海面に対して45度ぐらいに構えて)糸ふけを取ったら、トゥイッチを3〜4回して(リフト)→止める→カーブフォール。ボトム着底。足元まで繰り返し。

このワームアクションは波動を出してリフトするところにポイントがあり、このワームの波動でヒラメの捕食スイッチを入れることが目的です。

波動でスイッチは入っても射程距離が離れすぎると、ヒラメはアタックをしてきません。

トゥイッチリフトのコツは、ロッドの竿先で「チョン、チョン、チョン」と小さなトゥイッチリフトにして、ヒラメの射程距離内でフォールに移行するイメージが非常に大切です。

まとめ

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  1. その日のベイトパターンに合わせてワームアクションを選択しましょう。
  2. ワームただ巻きアクションは、一日中やっても疲れない楽で、ヒラメがよく釣れるアクションです。
  3. スローなワームただ巻きアクションは、海底を這うように泳ぐハゼをイメージして、ゆっくりリールを巻きましょう。巻きすぎ注意!
  4. トゥイッチリフト&フォールは波動がポイント。リフトしすぎてワームがヒラメの射程距離外にならないように注意しましょう。

今回ご紹介したワームアクション3パターン以外にも、ワームズル引きやボトムバンピングなど色々なアクションがありますが、基本的に今回ご紹介した3つのワームアクションで堤防のヒラメは確実に「ガツン」とアタックしてきますよ。

今年も堤防にヒラメの雨を降らせましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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