Taketiyo釣りブログ

釣りの話や釣れた魚の美味しい食べ方などを紹介をします。

[根掛かりゼロ]エギング初心者の嘘みたいな本当の釣り方!

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タケチヨ釣りブログへようこそ。

エギングで今までに、根掛かりでロストしたエギの数は数えきれません。

私もエギングを始めたばかりの初心者の頃は、毎週のように、釣り具屋さんのエギコーナーでエギを購入しに行っては、根掛かりすることを前提としてエギを買い漁ってました。

「今月も五本ロスト」「このままではいけない」「なにか良い方法はないか?」「根掛かりしない為には?」

 

初心者ながらに真剣に悩み考えました。

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色々なエギングのサイトの記事や動画、エギングの情報誌などを読んで、エギングで最も重要なことは、エギをボトムに着底させる」と、どの記事にも書いてあったので初心者なりに、丁寧にボトムを取るように心がけて毎回エギングをしていました。

その結果、一投目で「鬼の根掛かり&エギロスト」なんてことが頻繁にあり、「こんなにお金が掛かるなら、魚屋さんで立派なイカが沢山買えるなぁ」と、エギングに少し嫌気がさしていました。

このことを知るまでは…

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根掛かりゼロ!エギングはボトム着底しなくても釣れる!

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根掛かりしない為にはボトムを取らないことが大切だと、まずは画像のフォールスピード(箱の右上)を参考にして、ボトムを取らないようにする方法を考えてみました。

 

エギのフォールスピード約6秒/m

釣り場の水深は5メートルぐらいなので、ボトム着底は30秒ぐらいです。

 

キャスト→20カウント→ボトム周辺から3回〜4回シャクリ→カーブフォールで5カウントしてボトム周辺までフォール→シャクリの繰り返しです。

足元までしっかりとアクションしたら回収。

アタリがなければ方向を変えてキャストしましょう。

 

果たして肝心なイカは釣れるのか?

 

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安心してください。しっかり釣れます。

ボトム着底させない釣り方のほうが、アタリも明確になり(ラインが緩むや走るがほとんど)合わせがしっかり決まりやすくなりました。

その結果、バラシも減って嘘みたいに釣れます。

 

エギをボトム着底させない釣り方のほうがアタリが明確になる理由

エギをボトムステイさせてからのアタリはイカがエギを抱いてから、走るまでに時間差がありますが、フォール中のエギへのアタリは大抵ラインに何かしら反応が出るからです。

この方法でエギングをするようになって、根掛かりが無くなりエギのロスト率が限りなくゼロになりました。

(たまにエイに掛かるぐらい)

これなら魚屋さんでイカを買う必要はありませんね。

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エギのフォール姿勢とフォールのスピードが最も重要

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エギングでエギをボトム着底させなくても、釣れることに気づいたときは、本当に嬉しかったです。

あのままエギを根掛かりで、失い続けていたらと思うとゾッとします。

結局のところエギングで重要なのは、ボトム着底」ではなく、「ボトム周辺」(レンジ)が大切だったんですね。

ではエギングで本当に最も重要なポイントとは、なんなのか?

アクション

私ならアクションよりもフォールですね。

もちろんアクションも大切ですが、最も重要なのはと聞かれたら、やはりイカが抱きつく瞬間のフォールだと私は考えています。

エギの姿勢を崩さずにナチュラルに最もスローに沈下する「カーブフォール」がエギングでは基本にして最高のフォールアクションだと思います。

 

まとめ

  1. エギングは必ずエギをボトム着底させる必要はありません。十分釣れます。
  2. エギをカウントしてボトム着底させないことで、根掛かりがゼロになります。さらに、イカのアタリも明確になって合わせが決まりやすくなりバラシも減ります。
  3. エギングでは派手なアクションよりもイカが、抱きつく瞬間(フォールアクション)が最も重要で、基本にして最高なフォールアクションはカーブフォール」

 

今回ご紹介した、「根掛かりゼロ!エギング初心者の嘘みたいな本当の釣り方」は、根掛かりしてエギを毎回ロストするのが嫌いな人の為に書いた記事です。

エギのコレクターの方やお金持ちでエギを何本失っても構わない方には、必要のない記事かもしれませんが、合言葉は「エコロジー」な時代ですから、どうぞ参考にしてみてください。

 

今年も「エギング根掛かりゼロ」で堤防にイカの雨を降らせましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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