Taketiyo釣りブログ

釣りの話や釣れた魚の美味しい食べ方などを紹介をします。

アオリイカの産卵海水温は15℃から!気温と水温について

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エギングシーズンで最も盛り上がりを見せる春のアオリイカの産卵シーズンがスタートしました。

秋シーズンのアオリイカの子イカの数釣りも、楽しいですが、やはりこの春の産卵シーズンのあの激しいドラグ音は、堤防エギング1番の楽しみではないでしょうか。

さて今回はアオリイカの産卵のピークについてまとめてみました。

産卵シーズンのアオリイカエギングに参考になると思います。

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春のアオリイカは海水温が鍵!気温と海水温について

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アオリイカの産卵シーズンは、海水温が非常に重要な鍵を握っていまして、アオリイカの産卵は海水温が15℃ぐらいから始まるそうです。

気温が急に上がったからといっても、近くの堤防などの浅場の海水温は簡単には上昇しません。

「今日は暖かいなぁ〜」とか言って、堤防エギングに出掛けても海水温は気温の上昇からひと月遅れて上昇するそうなので、思うような釣果はあがりません。

上の画像は5月の初めの頃に堤防の湾内で釣り上げたアオリイカのオスです。

同じ堤防湾内で4月に何度も釣行しましたが、全く釣れませんでした。

 

海水温は気温の上昇から、ひと月ほど遅れて上昇する。

3月後半〜4月に平均気温が15℃を超えたならば、海水温は5月ごろに15℃を超えるといった感じに、海水温の上昇はひと月ぐらい遅れることが分かりました。(地域によって差がある)

春の産卵シーズンのアオリイカエギングの鍵は、やはり海水温にあるようですね。

春の堤防エギングは5月からがオススメ

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5月になってから毎日のように大型のアオリイカが釣れました。

全国の平均気温や海水温の観測データが気象庁のホームページあります。

2018年度の5月の全国平均気温は19℃ぐらいです。

海水温は15〜16℃といった感じでした。(地域によって差が大きく見られる)

太平洋側の方が日本海側よりも海水温の上昇は早いようです。

まとめ

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  1. 春のアオリイカ産卵は海水温が鍵。
  2. 海水温15℃あたりから産卵シーズンスタート。
  3. 海水温は気温よりもひと月遅れて上昇する。
  4. アオリイカの産卵は5月ごろからスタート。

いかがでしたでしょうか。

春のアオリイカ産卵シーズンは、地域によって差が大きく見られるようですが、5月ごろからがアオリイカ産卵シーズンの目安になると思います。

是非今回ご紹介した「アオリイカ産卵は15℃から!気温と水温について」を参考にしていただいて、堤防にアオリイカの雨を降らせてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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