Taketiyo釣りブログ

堤防からの釣りの話や釣れた魚の美味しい食べ方などをご紹介をします。

堤防タコ釣りの最も良く釣れる時期や時間帯とは?

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タケチヨ釣りブログへようこそ。

すっかり高級食材となってしまったタコですが、近くの堤防からタコエギをチョイ投げして「ズルズル〜っ」とズル引きするだけで、簡単に釣れちゃいますよ。

 

なのにスーパーでは冷凍のインドネシア産のものなどが主流で、値段は決して安くありません。堤防からの色々な釣り方をマスターすると高級食材が簡単に手に入り、有り難い限りですよ。

 

タコは冷凍しても味がほとんど変わらないので、1年分を堤防タコ釣りの乗っ込みシーズンにガンガン釣り上げて、冷凍保存すれば毎晩肴が楽しめますよ。

さて今回は、堤防タコ釣りの"最も良く釣れる時期や時間帯"についてご紹介させていただきます。

 

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タコが堤防から良く釣れる時期とは

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タコは基本的に深場にいることが多い生き物ですが、浅場の海水温が15℃を超えてくると、頻繁に接岸し餌を食べます。その時期とは"5月〜9月の時期"が良く釣れます。

一年で最も堤防からタコ釣りが楽しめる時期なので、これからタコ釣りを始める方は5月〜9月の時期からが絶対におすすめですよ。

冬場の時期でもタコは釣れますが、この5月〜9月の時期と比べると冬場のタコ釣りは、"釣果は厳しい"というのが正直な意見です。(寒さが厳しい。)

しかし、冬に釣れるとサイズが非常に良いそうで大ダコを狙って冬にタコ釣りをする"ツワモノ"も多くいらっしゃるようです。

 

産卵行動の時期

堤防タコ釣りの最も良く釣れる時期とは、産卵行動を意識した成熟なタコが活発に捕食行動を繰り返す7月〜8月の期間です。

 

この7月〜8月の時期は産卵で体力をフルに使うため、タコは普段以上に餌を沢山捕食します。そのため動くものに敏感に反応しますので、この時期は"堤防タコ釣りのベストシーズン"と言っても過言ではありません。

 

産卵行動を意識した7月〜8月の時期のタコは、日中でも活発に活動しているため7月〜8月の時期であれば、 "時間帯を問わず"タコ釣りの釣果が上がりやすいのが最も良く釣れる一番の理由となります。

 

夜釣りが一番釣れる乗っ込みシーズン

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堤防タコ釣りで一番釣れる時期はタコの乗っ込みシーズンとも言われる、7月〜8月の産卵シーズンです。

堤防タコ釣りはこの7月〜8月の期間で夜釣りの時間帯が、1年間で最もタコが沢山釣れる時期となります。

 

高活性の夜釣りが一番釣れる

タコは夜行性の生き物で日中の時間帯は、岩陰や巣穴の中に隠れてあまり餌を探しまわるような行動は基本的にはしません。(産卵時期は除く)

日が沈むにつれてタコは巣穴から出てきて、活発に堤防周辺の浅場で餌を捕食します。

 

この時期の夜の時間帯のタコは非常に高活性で一年で一番釣れる時間帯であり、入れ食いになることも珍しくありません。

高活性のタコはタコエギを引ったくるようなアタリなので、このようなアタリがある場合は入れ食いモードに突入です。

移動をしながら広範囲にキャストすることが釣果アップの基本ですよ。

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タコ釣りは朝マヅメと夕マヅメは外せない

堤防タコ釣りで最も良く釣れる時期は7月〜8月の産卵時期の夜釣りです。そして夜釣りと並んで良く釣れる時間帯は、"朝マヅメと夕マヅメの時間帯"です。

朝マヅメとは日の出の前後1時間くらいのことで、夕マヅメとは日没前後1時間くらいのことです。

この時期の堤防タコ釣りでは、決して外せない時間帯なので積極的に攻めていってみてください。

夜釣り→朝マヅメ、夕マヅメ→夜釣りのように、タコが活発に活動する夜釣りを中心に堤防タコ釣りを展開すれば釣果が伸びますよ。

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日中の釣り方は堤防の基礎周り

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タコは夜行性なので日中の時間帯は、基本的に岩陰や巣穴の中で隠れているのですが、この6月〜8月の産卵シーズンの時期ならば、全く釣れないわけではありません。

狙う場所は、堤防の壁ぎわの基礎周り周辺を重点的に狙うようにしましょう。

注意したいのが、基礎周り周辺はタコエギの根掛かり率が高く、タコエギをロストする確率も非常に高いので、ズル引きアクションよりもリフト&フォールアクションでの点で探る釣り"がオススメです。

 

根掛かり少ないタコエギ

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堤防タコ釣りで海底を探る釣りをする場合は、画像のようにタコエギのカンナは、上を向いたものを選びましょう。

 

画像のタコエギは「タコやん」という商品で、タコエギ本体に浮力があり、海底から少し浮いた状態でタコにアピールできるため、根掛かりが非常に少ないのが特徴です。

 

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まとめ

  1. 堤防タコ釣りは、7月〜8月の産卵シーズンの時期が最も良く釣れます。この時期の夜釣りの時間帯が堤防タコ釣りの1年間で最も良く釣れる時間帯です。
  2. 7月〜8月の産卵シーズンの時期の"朝夕マヅメの時間帯"も夜釣りと並んで大変良く釣れます。
  3. 7月〜8月の産卵シーズンの時期ならば、日中の時間帯であっても堤防の基礎周り周辺などでタコは釣れますよ。ただし根掛かりには注意しましょう。タコエギは根掛かりの少ない「タコやん」がオススメです。
  4. 堤防タコ釣りのシーズンは5月〜9月の期間ですが、最も良く釣れる時期とは7月〜8月の真夏の時期がベストです。

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いかがでしたか。

今回は、堤防タコ釣りで最も良く釣れる、時期や時間帯についてご紹介しました。

タコは疲労回復に効果のあるタウリンが豊富にあるそうで、堤防タコ釣りで疲れた身体は家に帰って釣ったタコをすぐに食べて、疲労を回復してくださいね。

 

今年も7月〜8月の堤防にタコの雨を降らせましょう。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。