Taketiyo釣りブログ

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アコウの電光石火で強烈な引き!根に潜られたときの対処法!

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タケチヨ釣りブログへようこそ。

堤防アコウ釣りで、誰でも一度は経験したことがあるかと思います。

 

ゴツンとアタリがあってから合わせを入れた矢先に、「グググッ」っとアコウが突っ込んで動かなくなる。

 

「根に潜られた…」

このような経験はロックフィッシュゲームでは、よくあることですよね。

 

焦って無理やり引きずりだそうとして、フックがアコウの口から外れてしまったり、最悪はラインブレイクで終了。

 

「今の絶対にデカイ…」

 

今回は上記のようなことにならないように、アコウに根に潜られたときの対処法や、根に潜られないための対策をご紹介していきたいと思います。

 

 

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根に潜られたときの対処法

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アコウの引きの強さは、あの首周りの発達した筋力によるもので、アラカブやメバルとは桁違いな瞬発力と持久力を兼ね備えています。

 

ドラグを締めて万全な構えで挑んでも、最初のアコウの突っ込みが絶妙なタイミングで入った場合、ポイント(釣り場)によってはかわしきれないときがありますよね。

 

リールを止めてラインテンションを抜く

アコウはプレッシャーをかけるのを止めると、少しすれば根から出てくることが良くあります。

 

リールは止めてロッドでラインを張らず緩めずに構えて、少しの間竿先でアコウの出方を見張りながらラインテンションを抜いた状態で待ちましょう。

 

大抵の場合2、3分もかからないうちに根から出てきますので、ロッドにアコウの動きを感知したならば、素早く持ち上げるようにリールを巻いて、アコウに再び根に潜られないように海面まで浮かせましょう。

 

無理やり引きずり出すのはNG

ロッドにアコウの動きを感知して、素早く持ち上げるけどなかなか出てこない場合に、絶対にやってはいけないのが、無理やり引きずり出すというやり方です。

 

このやり方は、彼女と待ち合わせがあって急ぐときやこれから仕事がある場合に限り使用するようにしましょう。

 

何度もラインテンション抜きを繰り返して、アコウが根から出てくるのを待ってから慎重にやり取りしてください。

 

ちなみに私は1時間待ったことがあります。

根から出てきたのは、30㎝のソイでした。

ソイは根に潜られたら1時間待ちましょう。笑

 

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根に潜らせないための対策

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アコウの引きは強烈です。

しかも持久力もあるため1、2度の突っ込みをかわしても、海面手前に再び3度目の激しい突っ込みがあったりして、油断していると痛い目を見ます。

 

合わせとリーリングを同時に

アコウ釣りは短期勝負が基本です。

ゴツンとアタリがあって、合わせを入れたと同時に素早くゴリ巻きして、アコウを根から引き離すことを意識しながらやり取りをしましょう。

 

アコウは沖に向かって走ったりは基本的にはしません、気をつけるポイントは手前の駆け上がりの根に潜られないようにすることが大切です。

 

変則的な突っ込みに注意

アコウはときに変則的な突っ込みをする場合があります。

この場合、アコウのテンションが抜けたような(バラシ)錯覚がたまにありますが、アコウが高速で手前の駆け上がりの根に走った場合などに、このような錯覚を起こしますので注意してください。

 

ひたすらリールを巻いてラインテンションを保ちつつ、アコウを海面に浮かせて空気を吸わせましょう。

 

根魚全般は空気を吸うと一気に弱ります。

 

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終わりに

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いかがでしたか。

アコウの引きは電光石火です。

アタリがあって合わせを入れると同時に、短期勝負でゴリ巻きあるのみです。

 

そのためには、ラインシステムをある程度強度にセッティングする必要があります。

 

仕掛けのリーダーは、毎投必ず指先でチェックして、キズがないかを確認しながらキャストしましょう。

 

思わぬ大型サイズのアコウが掛かったときに、小さいキズでもラインブレイクのもとになりますし、ラインブレイクで逃したアコウはメンタル的にもかなり凹みます。

 

転ばぬ先の…指先チェックです。

 

それでは、今年もモンスターサイズのアコウを狙って頑張りましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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