Taketiyo釣りブログ

堤防からの釣りの話や堤防から釣れた魚の美味しい食べ方などを紹介をします。

サビキ釣り4つのポイント!①時期②場所③時間帯④仕掛けについて!

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タケチヨ釣りブログへようこそ。

堤防のファミリーフィッシングの代名詞と言えば、やはりサビキ釣りではないでしょうか。

 

短時間に釣果が上がり、しかも家の近くの堤防から誰でも割と簡単にアジ、イワシ、サバなどの魚を沢山釣り上げることができます。

 

そんなサビキ釣りですが、釣れるポイントがいくつかありそのポイントを間違えてしまうと「ただ海に撒き餌を撒きに行っただけ」

釣り用語で言うとボーズとなります。

 

子供達は、魚が釣れないとすぐに飽きてしまって違う遊びを始めてしまい、わざわざ堤防に何しに行ったかわかりません。

 

そうならないために今回は、「サビキ釣り4つのポイント!①時期②場所③時間帯④仕掛けについて!」ご紹介させていただきます。

 

 

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サビキ釣り4つのポイントとは

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サビキ釣りは、誰でも簡単にできるファミリーフィッシングの代名詞ですが、何も考えずに近くの堤防に行って釣り糸を垂らしてもまったく釣れないことがあります。

 

①釣れる時期を調べよう

サビキ釣りのターゲットとなるアジ、イワシ、サバなどの魚の多くは、回遊魚でどんな時期でも釣れるとは限りません。

 

堤防からサビキ釣りをするには、まずはじめに魚が釣れる時期を調べることがポイントです。

 

サビキ釣りで魚が釣れる時期、回遊してくる時期には、全国各地域によって差があり、インターネットの情報だけでは少し弱く、やはりその地域にある釣り具屋さんの情報が、一番有力な情報となります。

 

サビキ釣りの一般的な時期とは、3月中旬〜10月ぐらいまでが堤防周辺でアジ、イワシ、サバなどの魚が釣れる時期と言われていますが、近年の温暖化の影響もあってか、12月まで堤防周辺でサビキ釣りでアジが沢山釣れたという情報もあります。

 

サビキ釣りの最も沢山釣れる最盛期は、7月〜9月の時期が堤防サビキ釣りのハイシーズンとなります。

 

②魚が回遊してくる場所

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7月〜9月のハイシーズンならば、大抵の堤防ならばサビキ釣りで魚を狙えますが、潮通しの悪い場所や水深があまりにも浅い場所では、魚が回遊してきませんので注意しましょう。

 

画像のような湾外の海と隣接した、潮流の比較的緩やかな湾内の潮通しの良い場所で水深が3m以上あるような場所が理想的です。

 

このような場所でサビキ釣りをすることが、大切なポイントですよ。

 

③魚の釣れる時間帯(時合い)を狙おう

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サビキ釣りだけに限らず、あらゆる釣りの場面で魚が餌を集中的に食べる時間帯があります。

 

この時間帯のことを釣り用語で時合いと呼びます。

サビキ釣りでは、この時間帯をいかに手返しよく釣りをするかで釣果にかなりの差がでます。

  1. 朝マヅメの時間帯
  2. 夕マヅメの時間帯

代表的な2つの時合いの時間帯は、朝夕マヅメと呼ばれる時間帯ですが、この時間帯以外にも時合いは沢山存在します。

 

潮の動き出しや潮の緩み始めのタイミングなどや満潮になる前後1時間や干潮になる前後1時間など様々なタイミングで突然一気にアタリが集中したりします。

 

もちろんサビキ釣りのハイシーズンの時期に入ると、時合いなど関係なく入れ食い状態が朝から晩まで続くこともありますが、釣り場によって時合いが起こる時間帯はそれぞれ違いがあったりするので、各釣り場の特徴を調べるのも大切なポイントの一つですよ。

 

④仕掛けは魚のサイズに合わせよう

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サビキ釣りの仕掛けは、釣れる魚のサイズに合わせて変える必要があります。

 

小さなサイズの魚は、口も小さくサビキの針が大きいと針に掛かり難くいので、釣果は必然的に落ちてしまいます。

 

大きいサイズの魚になると今度は引きが強くなるので、ハリスが切られてしまうことがあり釣果が下がります。

 

釣れる魚のサイズに合わせて、サビキの号数を最低でも3つぐらいは用意しておくことがサビキ釣りの意外と重要なポイントですよ。

 

釣れる距離と深さを見つけよう

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浮きを付けると遠投が出来ます。

足元で釣れない場合は、遠投して魚のいる深さに仕掛けを投入しましょう。

 

魚の種類で釣れる深さは異なり、表層から中層はイワシやサバ、中層から海底にかけてがアジのいる深さと一般的には言われていますが、その日の潮や時間帯、釣り場の状況によって変わることもあります。

 

そのときの釣り場の状況に合わせて、仕掛けの浮き下の深さ(タナ)を調整することが重要なポイントです。

 

しかし足元でも釣れる場合は、浮きを外してサビキ釣りをする方が手返しが早くなるので、圧倒的に釣果が伸びます。

 

アタリも手に直接出ますし、釣れる仕掛けの深さの調整もリールを巻くだけで簡単にできるのでサビキ釣りの理想的な状況となります。

 

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終わりに

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いかがでしたか。

サビキ釣りの基本的なポイントを4つご紹介させていただきました。

 

サビキ釣りは、「時期、場所、時間帯、仕掛け」この4つを知っていればまず問題はありません。

 

餌の撒き餌は、手の汚れないチューブタイプのものなどが最近ありますが、一番釣れる撒き餌はアミと呼ばれる昔からある定番の撒き餌が最も信頼できる餌です。

 

渋い日(あまり釣れない日)などに、撒き餌によって釣果に差が出たりしますので、注意が必要ですよ。

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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