Taketiyo釣りブログ

堤防からの釣りの話や堤防から釣れた魚の美味しい食べ方などを紹介をします。

エギングでオールシーズン使えるリーダー号数はコレだ!

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タケチヨ釣りブログへようこそ。

エギングで使うリーダーについて私の経験を元にご紹介していきます。

 

「リーダーっているのかなぁ?」

エギングをはじめたばかりのころに、よくそんなことを考えていました。

 

結論から言いますと、「あった方が良い」です。

 

エギングの春イカは、デカイし引きも強烈です。

「秋イカ、新イカシーズンなら必要ないのでは?」

 

いえいえ、1キロくらいのアオリイカは秋でも十分釣れるので油断は禁物ですよ。

 

さて今回は、エギングで一年間通して使うことができるリーダーの号数について解説していきます。

 

 

 

 

オールシーズン使えるエギングのリーダー号数

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1.8kgのアオリイカ画像

エギングのリーダーは春イカシーズンと秋の新イカシーズンで、号数を変える方もいらっしゃると思いますが、私は変える必要はないと考えていて、オールシーズンエギングのリーダーの号数は2号を使用してエギングをやっています。

 

3月〜6月の春イカシーズンの2kgを超える大型のアオリイカを始め、7月〜10月の夏の新イカシーズンの500g程度の夏に産まれたアオリイカなど、どちらにも対応可能なリーダー号数です。

 

www.fumitiyo.com

晩秋のソデイカシーズンもリーダー2号

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6kgオーバーのソデイカ画像

10月後半ぐらいから、堤防周辺に回遊してくるソデイカシーズンは、とても迫力のあるエギングができる楽しい時期です。

 

ソデイカの回遊ルートや時期には、地域によって差がかなりあるそうなので、過度な期待をしてガッカリすることもあるかもしれません。

 

この晩秋のソデイカシーズンでもエギングのリーダーは2号で問題なく釣り上げ成功しました。

 

終わりに

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エギングのオールシーズン使えるリーダーの号数は2号がオススメです。

 

画像のリーダーは、私がオールシーズン愛用しているリーダーですが、とにかくコスパが最高に良いので毎回このリーダーを使用しています。

 

春夏秋冬のエギングオールシーズンのいかなるイカにも、リーダーのその役割をしっかりと果たしてターゲットを捕獲してきました。

 

毎回リーダーを結ぶのが面倒な方は、是非オールシーズン通してエギングのリーダー2号でエギングをやってみてください。

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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