Taketiyo釣りブログ

堤防からの釣りの話や堤防から釣れた魚の美味しい食べ方などを紹介をします。

カワハギの肝が一番美味しい旬の時期!プロが薦めるNo. 1の食べ方!

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タケチヨ釣りブログへようこそ。

魚の肝料理と言えば、アンコウの肝に負けず劣らず人気で美味しいのは、カワハギの肝ではないでしょうか。

 

カワハギの肝には、プリン体と呼ばれる痛風の原因でもある成分が多く含まれているので、毎日カワハギの肝を食べるのはやめましょうね。

 

さて今回は、毎日食べたくなるほど美味しいカワハギの肝が一番美味しくなる旬の時期やプロが薦めるNo.1の食べ方についてご紹介させていただきます。

 

 

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カワハギの肝が一番美味しい旬な時期とは

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カワハギの旬な時期とは夏場の時期とされていますが、夏場の6月〜8月あたりの時期はカワハギの産卵時期でもあり、産卵直後のカワハギの肝はとても小さく脂の乗りもイマイチです。

 

カワハギの肝が一番美味しい旬な時期とは10月〜2月あたりが最も肝の脂も乗り、肝の大きさもこの時期が最大サイズとなります。

 

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プロが薦める人気No. 1の食べ方

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プロが薦める人気の食べ方は、カワハギの肝をカワハギの刺身で包み込むように一緒に食べる食べ方が非常に美味しくいただける、人気No. 1の食べ方だそうです。

 

カワハギの肝は脂(旨味)の塊みたいなもので5℃以下の温度で固まりますので、加熱処理したカワハギの肝を冷蔵庫でよく冷やして、お刺身と一緒に口に入れた瞬間に舌の上で旨味が溶け出し、濃厚な味わいが口いっぱいに広がります。

 

初秋〜2月にかけての肝が最も旬な時期は、肝の脂の乗りが最大量となり、肝は綺麗なピンク色でパンパン膨れあがっています。(肝パンの時期とはこの時期のことを指します。)

 

人気の肝和えと肝醤油の食べ方

肝和えは、肝とお刺身を一緒に和える食べ方でこちらも人気の高いカワハギの肝料理の一品です。

 

カワハギの肝を肝醤油にしてからお刺身と和えて食べる食べ方と肝とお刺身を小ねぎやミョウガなどの薬味と先に和えてから、醤油やポン酢などにつけながら食べる食べ方があり、地域や好みで色々な食べ方がありますが、どちらも人気のある食べ方です。

 

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カワハギの身と肝では美味しい旬な時期が異なる

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カワハギの旬な時期、美味しい時期とは身と肝でそれぞれ時期が異なり、一般的にカワハギの旬の時期は夏場の産卵時期6月〜8月と言われていますが、産卵前の4月〜5月頃に釣れるカワハギは大きいサイズが多く、この時期に釣れるカワハギの身は一番美味しいと評判です。

 

一方、肝の美味しい時期は秋〜冬にかけての時期で、9月頃から産卵の体力が回復したカワハギが越冬に備えて沢山餌を食べ、肝に栄養をたっぷり蓄えるため、この時期のカワハギの肝はまさにフォアグラ状態(肝パン)となって最高に美味しい旬な時期となります。

 

カワハギ肝を生食する注意点

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カワハギの肝を生食する場合は、いくつか注意点があり、特に注意したいのがアニサキスと呼ばれる回虫、寄生虫に注意が必要です。

 

アニサキスと言えば青魚、特にサバが一番代表的な魚ではないでしょうか。

アニサキスは青魚やサバだけに限らず、あらゆる海の魚や生きものに寄生しているので、このアニサキスに寄生されたカワハギの肝を生食で食べてしまうと、個人差はありますが胃の壁に食い付かれ激しい激痛をともないます。(アニサキス食中毒)

 

アニサキスは魚の腸の中や肛門付近に寄生していることがほとんどですが、寄生した魚が死んでしまうと移動してその他の臓器(肝など)に入ることがあり、目視による確認だけではうっかり食べてしまうことがあり注意が必要です。

 

夏〜初秋の時期は要注意

アニサキスが最も多く繁殖する時期は、夏〜初秋の海水の温度が比較的高い時期です。

 

この夏〜初秋の時期は、カワハギも沢山餌を食べる旬な時期でもあり、アニサキスに寄生されている可能性も非常に高くなるので要注意です。

 

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おわりに

いかがでしたか。

カワハギの肝が一番美味しい旬の時期とプロが薦めるNo. 1の肝の食べ方についてご紹介してきました。

 

カワハギには身と肝で旬な時期が違い、夏は産卵前の栄養を溜め込んだ甘みの強い身が旬な時期となり、秋〜冬にかけては越冬準備のため沢山餌を食べて栄養を肝に蓄えるため、肝がパンパンに膨れあがり肝の旨味が最高な旬の時期と合計二回の旬な時期が楽しめます。

 

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キタマクラと言う魚ですが、カワハギ釣りなどでたまに釣れる外道の魚です。

 

テトロドトキシンと言うフグと同じ猛毒を持った魚で、よく見ればカワハギと間違えて持ち帰るようなことは無いと思いますが、割と似た雰囲気があるので注意してください。

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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