Taketiyo釣りブログ

堤防からの釣りの話や堤防から釣れた魚の美味しい食べ方などを紹介をします。

カワハギ釣りのアタリの合わせ方!餌取り対策と聞き合わせのコツ!

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タケチヨ釣りブログへようこそ。

今年も堤防カワハギ釣りのハイシーズンが始まりましたね。

 

昨年よりも群れの数は少ないながらも、肝パンサイズがぼちぼち釣れ始めて、今年もワクワクしながら堤防カワハギ釣りを楽しんでいます。

 

さて今回は、「カワハギのアタリの合わせ方!餌取り対策と聞合わせのコツ」について、私の経験を交えながら解説していきたいと思います。

 

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カワハギのアタリの種類

カワハギのアタリは使っている竿の種類にもよりますが、「コツン」「コンっ」と小さいものから、「ゴツっゴツっ」「ゴゴゴっ」と大きなものなどがあります。

 

小さいアタリは、活性の低いカワハギによるアタリの種類でありこのカワハギを釣るのはかなり難しいですよ。

大きなアタリは、活性の高いカワハギによるアタリの種類であり最も釣りやすいカワハギのアタリです。

 

カワハギの誘い方のポイント

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カワハギ釣りの誘い方のポイントは、まずカワハギが居る場所を広く探って、カワハギに餌の存在をアピールすることが第一です。

 

アタリを感知したら、それから誘いを開始しましょうましょう。

 

焦らしの誘い方

カワハギはホバーリングをしながら餌を食べることができるので、仕掛けを長く止めたままでは簡単に餌取りされます。

 

アタリを感知したらすぐに仕掛けを上下にゆっくり3回〜5回ほど動かしたのち、「ピタリと止める」この瞬間に竿先がググっと入る本アタリが出ることが良くあります。

 

カワハギに簡単に餌を咥えさせないように焦らすことがポイントで、カワハギ釣りにとても有効な誘い方の一つです。

この焦らしの誘い方だけでも十分な釣果が見込めますよ。

 

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カワハギ釣り聞き合わせのコツ

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カワハギ釣りの基本的な合わせ方のテクニックの一つに、聞き合わせと言うものがあります。

この聞き合わせのコツをマスターすれば、カワハギの餌取り対策にもなり、しかもカワハギの釣果が格段にアップしますので、是非マスターすることを強くオススメします。

 

聞き合わせのコツは、焦らしの誘い方との組み合わせがとても効果的で効き目があり、焦らしの誘いから仕掛けをピタリと止めてアタリを感知したら、

「竿先をゆっくりと軽く上げながら、竿先にカワハギの重みを少し感じる程度に竿先を上げていくのがコツです。」

このときカワハギに仕掛けの針まで口の中に入っていれば、カワハギの重みが一気に竿先に乗りますので、派手な合わせは入れずに(向こう合わせ)持ち上げるように合わせることがコツです。

 

焦らしの誘い方がカワハギの捕食スイッチを刺激するので面白いようにカワハギは針を口に入れ、入れ食い連発しますよ。

 

餌取り名人のカワハギでも、この焦らしの誘い方と聞き合わせのコツを駆使すれば、簡単に餌取り対策も可能なので是非試してみてください。

 

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カワハギ釣りの餌取り対策

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カワハギは餌取り名人と呼ばれるほど、あっという間に餌だけを取っていくことで有名です。

 

私のカワハギ釣りの餌取り対策として工夫しているのは餌の付け方です。

「針先は必ず隠す」「無駄に長い餌を付けない」この2つのことに気をつけています。

 

餌持ちの良いパワーイソメ

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もう一つカワハギ釣りの餌取り対策で工夫しているのは、餌持ちの良い餌を使用することです。マルキューさんのパワーイソメという疑似餌を使用するようにしています。

 

カワハギ釣りで特に餌持ちが良く使いやすい太さと、良く釣れる色の種類が私なりにありまして、太さを表す記号は「太」が一番餌持ちが良く使いやすい太さで、「青イソメ」と言う色が一番カワハギが良く釣れると私は感じて愛用しています。

 

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おわりに

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いかがでしたか。

カワハギ釣りは秋から冬が最も釣れるサイズも良くなり、一番のお目当ての肝もパンパンに大きくなるベストシーズンです。

 

肝醤油や肝和え、煮付けや鍋などカワハギはどんな料理でも非常に美味しい魚なので、是非このベストシーズンに近くの堤防からカワハギ釣りにチャレンジしてみてはいかがですか。

 

それでは、今年もカワハギの肝を食べすぎて痛風にならないように気をつけましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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