Taketiyo釣りブログ

堤防からの釣りの話や堤防から釣れた魚の美味しい食べ方などを紹介をします。

カワハギの肝!生で食べる処理の仕方と美味しい肝醤油の作り方!

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タケチヨ釣りブログへようこそ。

秋からが最も旨味が増すカワハギの肝ですが、カワハギの肝って「生で食べられるの?」

結論から言えば、新鮮ならばカワハギの肝は生で食べられます。

 

しかしカワハギの肝は鮮度の劣化も非常に早く安全に美味しく生で食べられる期間は短いので処理には十分な注意が必要です。

 

今回は、そんなカワハギの肝を「安全に生食する為の処理のやり方や美味しい肝醤油の作り方」についてご紹介していきたいと思います。

 

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新鮮なカワハギの肝は生で食べられる

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新鮮なカワハギの肝は生で食べられます。

生で食べられる期間は短いので注意しましょう。(食中毒の恐れがある為)

 

カワハギの肝の鮮度は、カワハギを血抜きして活け締めしてから急速に劣化が始まります。

この肝の鮮度の劣化を遅らせる為に、クーラーボックス等に氷詰めにして防ぐことがまず第一の処理のやり方です。

 

素早い処理が鮮度を保つ

自宅にクーラーボックスでカワハギを持ち帰ったら、素早い処理が鮮度を保つ秘訣です。

内臓の腐敗が進み鮮度の劣化が肝にまで影響しますので、素早く内臓を取り出して肝と切り離しましょう。

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カワハギの肝を生で食べられる期間とは

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カワハギの肝の鮮度の劣化は非常に早く、当日までなら生で食べられます。

次の日まで食べる方もいるようですが、やはり味も落ちますしオススメしません。

 

次の日に肝を食べる場合は、必ず加熱処理してから食べるようにしてください。

生食はアニサキスに注意

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カワハギの肝を生食する場合は、新鮮な肝でも注意が必要なものがあります。

アニサキスという寄生虫が肝についている場合があるので、肝を水でよく洗い流して処理してください。

 

新鮮なカワハギ肝の場合、肝の中にまではアニサキスは入っていないと思いますが、怪しい場合は生食は諦めて加熱処理するのも安全で正しい処理の一つです。

 

アニサキスは肉眼でも確認できるので、肝の表面をしっかり確認して処理するようにしましょう。

 

カワハギの美味しい肝醤油の作り方

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カワハギの美味しい肝醤油の作り方は、肝をそのまま醤油と混ぜずに一度まな板の上で包丁を使ってしっかり叩くことが、美味しい肝醤油作りの処理のポイントです。

 

血抜きの処理の仕方

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生のカワハギに画像のように包丁で切れ目を入れてしばらく水にさらします。

こうすれば肝に若干残っている血抜きもできて、さらに美味しさアップしますよ。

 

生で食べる処理の仕方

カワハギの肝は油分が多いので、よく冷やしてから叩く方が美味しく仕上がります。

指で直接触れていると肝の油分が溶けてしまって、旨味が半減してしまいますので注意しましょう。

 

肝を水にさらして血抜きをしながら、器ごと冷凍庫に15分程度入れておくと肝もしっかり冷えて、しかも血抜きも完了するので一石二鳥のオススメな処理の仕方ですよ。

 

肝と醤油の割合

肝醤油の美味しい作り方は肝と醤油の割合も大切です。

基本的には肝と醤油の割合は1対1の割合が丁度良いですが、肝が沢山ある場合は全部使うと大量に肝醤油ができてしまい処理に困ります。

 

肝醤油分以外の肝は、煮付けや鍋、味噌汁などで処理すると美味しくいただけますよ。

 

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おわりに

いかがでしたか。

カワハギの肝の生で食べる処理の仕方と美味しい肝醤油の作り方をご紹介させていただきました。

 

カワハギの肝の美味しい旬な時期は、9月〜1月ぐらいまでが最も脂も乗って美味しく食べ応えあるシーズンとなります。

今回ご紹介した内容が少しでも参考になれば幸いです。

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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