Taketiyo釣りブログ

堤防からの釣りの話や堤防から釣れた魚の美味しい食べ方などを紹介をします。

ヒラメの夜釣り!ヒラメの捕食スイッチを超刺激するワームカラー!

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タケチヨ釣りブログへようこそ。

夏の残暑もすっかり落ち着いて、夜がとっても過ごしやすくなってきましたね。

 

とても夜釣りが気持ちいい時期となりましたが、秋の堤防夜釣りと言えばやはり高級魚の代表とも言えるヒラメ釣りではないでしょうか。

 

ヒラメは夏場が産卵の時期らしく、秋が深まるにつれて産卵で体力を使って痩せてしまったヒラメは、浅場で餌を沢山食べて越冬の準備を始めるそうです。

 

その為、この秋の時期から堤防周辺で釣れるヒラメは身の厚みもあり、脂の乗った大型のヒラメが目立ちます。

 

さて今回は、夜行性のヒラメの夜釣りでとても実績のあるワームカラーや仕掛け、アクションやアタリの合わせ方など、私の経験も交えながら解説していきたいと思いま

 

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ヒラメの夜釣りはポイントが大切

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ヒラメの夜釣りはポイント選びが大切です。

堤防周辺のヒラメはベイト(エビ、カニ、小魚)について回遊していて、ベイトが居ないポイントでは釣れないことがほとんどです。

 

夜釣りでベイトが集まるポイントの代表的な場所と言えば、常夜灯のある堤防周辺です。

 

常夜灯周辺の夜釣りではベイトが湾内に溜まりやすく、「表層で絶えず小魚がパチャパチャするような騒がしい場所」このようなポイントがあれば必ずチェックしましょう。

 

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ヒラメの捕食スイッチを超刺激するワームカラー

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ヒラメの夜釣りで昔から定番とされるピンクカラーですが、近年のワームは素晴らしい進化を遂げています。

  1. ピンクカラー(超安定、信頼の色)
  2. 夜行カラー(海底でぼんやり光る)
  3. ラメ入り(フラッシング効果)

上の画像のワームは、私のヒラメの夜釣りで一番安定した釣果を出してくれる、まさに「ヒラメの捕食スイッチを超刺激するワームカラー」と言える超オススメのワームカラーです。

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キジハタグラブワームと言うエコギアさんがキジハタ釣りのために開発、販売している商品ですが夜釣りのヒラメにも効果絶大とは素晴らしい限りですね。

 

このピンクグロウカラーのみでヒラメの夜釣りならば、十分な釣果を上げることが可能です。

ド派手なピンクカラーで夜の海中でもヒラメが発見しやすくさらにぼんやり光るグロウカラー、極めつけのラメ加工で常夜灯の光や月の光を反射するキラキラアピール。

 

このワームを見て反応しないヒラメは、おそらく自分をカレイと勘違いしてますよ。

 

テールの波動がフォールの反射喰いを誘発

ヒラメ釣りをワームで狙う場合リフト&フォールが主なアクションとなりますが、このアクションでヒラメの捕食のスイッチを入れるタイミングはリフトとフォールの2つのタイミングがあります。

 

リフトのときにワームのテール部分がプルプルと動いて波動を出します。

その後カーブフォールで再びボトムまでフォールするときにも、ワームのテール部分がプルプルと動いて波動を出します。

 

合計2回の波動を出すことで、ヒラメの捕食スイッチを超刺激してワームがフォール中にヒラメが本能的に喰いつく「反射喰い」を誘発するというわけです。

 

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ヒラメ釣りの仕掛けのフックとワームサイズついて

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ヒラメ釣りをワームで狙う場合、基本的にボトム(海底)をじっくり狙う釣りになるので、根掛かり対策が大切です。

 

まずヒラメ釣りで使用するフックは、オフセットフックと言う針先をワームに隠すことが可能な、根掛かり対策万全なフックを使用してください。

 

フックサイズは1〜1/0というサイズに、4インチのワームサイズがぴったり丁度良いサイズです。

 

仕掛けのシンカーの重さ

ヒラメの仕掛けで重要なのがシンカー重さです。

シンカーの重さで仕掛けのキャスト飛距離やワームのフォール速度などに影響がありますので、基本的に7gと14gの2つのシンカーを使い分けると釣果がより上がりやすくなりますのでオススメです。

 

細かく言うと5gや10gも必要と言えますが、私の場合は「そこまでしなくてもヒラメ釣れます」という感じなので、無くても大丈夫ですよ。

 

ヒラメはフォールスピードの違和感をあまり嫌いませんので、潮の流れの速いポイントだから14gでしかアタリが出ないとは限らず、7gで「フワフワ〜」としたスローなフォールスピードにも好反応を示します。

 

要するにテンションカーブフォールで仕掛けがボトムに着底するならば、ヒラメは仕掛けのワームにアタックして来ると言えます。

 

もちろんワームのテールが、潮の流れで波動を出しているからスローなフォールにも反応するわけなのでワームの種類は重要になります。

 

広く探るなら14gの重さのシンカーを使用し広範囲に手返しよくキャストを繰り返し、ヒラメが居そうなピンポイントの場所では、7gの重さのシンカーを使用してじっくりと探るような釣り方が釣果アップにつながりますよ。

 

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ヒラメの夜釣りのワームアクション

ヒラメの夜釣りのワームアクションは、日中のヒラメ釣りのアクションよりもスローな誘いが有効です。

 

夜釣りの場合は、仕掛けのワームがボトムに着底してから、次のアクションに移るまでの間隔を少しあける(ボトムステイ)などヒラメに喰いつく間を与えたりすると、突然アタリが出たりする場合があります。

 

ヒラメの夜釣りでは狙うレンジも非常に大切で、リフト&フォールのワームアクションを日中よりも低いレンジを意識して、仕掛けのワームをボトムからあまり高く上げすぎないようにしましょう。

 

アタリに合わせを入れやすいワームアクション

ヒラメをワームで狙う場合には、ゴツンとアタリが出た瞬間に即合わせが基本です。

ワームは生き餌と違ってヒラメの捕食をかわしたりはできませんので、仕掛けのワームはヒラメの口の中にすっぽり入るケースがほとんどです。

 

このヒラメのアタリに即合わせを入れるためには常にロッドポジションを海面に対して45°程度に構えておく必要があり、そのためにはハーフピッチショートジャークの要領で仕掛けのワームをリフトアップさせることがポイントです。

 

ハーフピッチショートジャークとはロッドのティップ(竿先)で3〜4回仕掛けのワームを跳ね上げながら、同時に余分な糸ふけを回収しロッドポジションは一定に保つルアーフィッシングの基本アクションの一つです。

 

初心者の方は難しく感じるかもしれませんが、何度か練習すればすぐに慣れると思います。

かなり使えるワームテクニックなので諦めずにチャレンジしてみてください。

ハーフピッチショートジャークのやり方をプロの方の動画を見てイメージを掴んでください。

 

ヒラメのアタリの感触とフッキング時の注意点

最後にヒラメのアタリの感触とフッキング時の注意点ついて解説してみたいと思います。

 

ヒラメのアタリは仕掛けのワームやシンカーにヒラメの鋭い歯が当たるため、金属的な感触がロッドから手元に伝わってきます。

「カンッ」「カカンッ」「カカカンッ」

このような金属的なアタリを感じたら即合わせを大きく入れてください。

 

ヒラメの歯は非常に鋭いのでフッキング時にはラインテンションを張ったままにして、やり取りには十分注意してください。

フッキング時に追い合わせを入れたりする方もいますが、追い合わせもラインテンションを緩めないように注意しないと、緩んだ拍子でリーダーがヒラメの歯に当たってしまってあっさりラインブレイクでバラしの原因にもなりますので、慎重にやるよう注意が必要です。

 

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終わりに

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いかがでしたか。

「ヒラメの夜釣り!ヒラメの捕食スイッチを超刺激するワームカラー!」についてご紹介させていただきました。

 

ヒラメの夜釣りは、秋からがとても釣れやすい時期でもあり、ベイトが溜まりやすい常夜灯のある堤防ではかなり期待できますよ。

 

それでは今年も秋の堤防にヒラメの雨を降らせましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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