Taketiyo釣りブログ

堤防からの釣りの話や釣れた魚の美味しい食べ方などをご紹介をします。

タコ釣りで良く釣れる潮はあるの?大潮が一番釣れるとは限らない!

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タケチヨ釣りブログへようこそ。

堤防タコ釣りのベストシーズンが待ちきれないですね。オクトパッシングなんて呼び名がつくほど、タコ釣りの人気も年々高まっているようですね。「早く夏にならないかなー。」

 

夏が堤防タコ釣りのベストシーズンですが、日本全国で釣れるマダコは夏以外でも堤防から狙えます。ここで素朴な疑問が…「タコ釣りで良く釣れる潮はあるのか?」大潮が一番釣れるなんて子供のころから良く聞いていましたが、実際の釣果はどうなのか、私自身の毎年のタコ釣り釣果記録を振り返りながらご紹介させていただきます。

 

 

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大潮より小潮や若潮が釣りやすい

タコ釣りで良く釣れる潮とは、潮位が高い大潮の方がなんとなくタコ釣りにも気合いも入りますよね。

気合いが入っている分、粘り強くポイントを探りますので釣果は当然得やすいです。しかし、これまでの私自身のタコ釣り釣果では、大潮よりも小潮や若潮といった潮の方が釣果は多く上がっていました。(驚き)

 

小潮や若潮は釣りやすい①

潮位の差が少ない小潮や若潮は、一言で言うなら釣りやすい。潮の流れの速さ(強さ)も大潮や中潮に比べてはるかに緩やかです。

そのためボトムをしっかりズル引きでき、しかもタコの合わせもとても入れやすいため張り付かれにくく、簡単に釣果が上がる印象が強くあります。

 

小潮や若潮は釣りやすい②

小潮や若潮のタコ釣りでは、大潮のときよりも潮の流れの速さ(強さ)が緩やかな分水の抵抗が少ないため、タコを海面まで巻き上げることが比較的楽です。

タコも潜ろうと必死に抵抗するので、大潮などの場合では潮の流れとタコの抵抗する力が非常に強く、一旦合わせが成功しても再び海底に張り付かれてしまうこともあります。

大潮でのタコ釣りは、このあたりに注意する必要があるため小潮や若潮の方が圧倒的に釣りやすいですよ。

 

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まとめ

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タコ釣りはどんな潮でも釣果は上がります。

大潮→中潮→小潮→長潮→若潮

大潮は潮位が高くなる分釣れそうな雰囲気が強いため、釣りをする私達も気合いが入り粘り強く攻めていくので、釣果が良くなる傾向があるのだと私は感じています。

 

タコ釣りはその日の潮よりも、反転流の時合いのタイミングや良く釣れる時間帯を中心に狙っていくことが重要です。

堤防タコ釣りで私がこれまでに一番良く釣れた潮は小潮です。しかし、どんな潮でも朝マヅメや夕マヅメ、夜釣りの時間帯では、高い確率でタコを釣り上げてきました。

こうしたことを踏まえて考えると、タコ釣りに関してはどんな潮でも釣果は期待できますし、大潮だから絶対に釣れるとは限らないです。

 

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ご自身が実際にタコが釣れた日が、おそらく良く釣れる潮と考えていいのではないでしょうか。

それでは、今年もタコ釣りで堤防にタコの雨を降らせましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。