タケチヨ釣りブログへようこそ。
釣りを始めて30年以上が経ちましたが、サビキ釣りは何度しても楽しいですよね。
小学生の頃からサビキ釣りを始めて、毎年アジのシーズンには堤防から手軽に楽しませてもらっています。
アジ、サバ、イワシ、コノシロなど、色々な魚が簡単に釣れるサビキ釣り、今やファミリーフィッシングの代表ですよね。
そんなサビキ釣りを「夜でも楽しむことができるのか?」
サビキ釣りは日中の釣りのイメージが強いですが、ある条件が揃えば夜釣りでも入れ食いになることもあります。
今回は、私がこれまでに経験した事。「夜釣りでアジのサビキ釣り!夜でもアジが釣れる場所の特徴!」についてご紹介させていただきます。
夜でもアジが釣れる場所の特徴
夜釣りでアジのサビキ釣りをやる場合は、必ずポイント(釣り場所)をしっかり選びましょう。
日中にアジがサビキで釣れるから、夜釣りでもアジがサビキで釣れるとは限りません。夜釣りのサビキ釣りは場所選びがとても大切ですよ。
常夜灯のある堤防
常夜灯のある堤防は、夜釣りでもサビキ釣りでアジが釣れる可能性が高いポイント(釣り場所)です。
ただし、日中でもサビキ釣りでアジが釣れるポイント(釣り場所)に限りますので注意が必要です。
常夜灯があれば、夜でもアジがサビキ釣りで必ず釣れるわけではありません。
あくまでも、日中にアジがサビキ釣りで釣れるポイント(釣り場所)で、日没とともに常夜灯が海面を明るく照らすようなポイント(釣り場所)であれば、夜でもアジが釣れる場所の可能性が高いです。
このようなポイント(釣り場所)があれば積極的に狙ってみましょう。
サビキ釣りの夜釣りの注意点
常夜灯がある堤防で夜に海面を覗くと、キラキラとアジが見えたりします。このアジは大抵サビキの針にはかかりません。(掛かるときも稀にあるが…)
「撒き餌(アミ)をどれだけ投入しても釣れない…」
それはアジが捕食している餌が違うからです。
アジが表層で餌を捕食している場合は、プランクトンや小魚などのパターンなのでアジングと呼ばれる釣り方なら対応できますが、撒き餌(アミ)を使用するサビキ釣りでは厳しい場合がほとんどです。
アジが見えるからサビキ釣りで釣れるとは限らないのが、サビキ釣りの夜釣りの注意点です。
数投して反応が無ければ餌の無駄になりますので、日中にアジのサビキ釣りの釣果のあるポイント(釣り場所)を探して場所移動しましょう。
おわりに
いかがでしたか。
アジのサビキ釣りは夜釣りでも釣れますが、常夜灯のあるポイント(釣り場所)がその鍵を握っています。
日中もサビキでアジが釣れるポイント(釣り場所)で、常夜灯が日没から海面を明るく照らすポイント(釣り場所)があれば、夜釣りのサビキ釣りが成立する可能性大です。
キラキラ見えるアジがサビキ釣りの撒き餌で釣れるかどうかは、数投してみればすぐに分かりますので、数投仕掛けを投入してアジの反応が無ければ場所移動してください。(時間と餌の無駄です。)
アジは刺身、南蛮漬け、塩焼きなど癖の無い大変美味しい魚です。今回ご紹介したようなポイント(釣り場所)があれば是非、夜釣りのサビキ釣りでアジを狙ってみてください。
それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。