Taketiyo釣りブログ

堤防からの釣りの話や釣れた魚の美味しい食べ方などをご紹介をします。

【速報】海釣りでコロナウイルスに感染するリスク危険性や注意点について!

タケチヨ釣りブログへようこそ。

待ちに待った春。桜も例年通りに満開となり、いざ張り切って堤防エギングに出撃したいところですが、まさかのコロナ騒動です。

 

コロナウイルスは瞬く間に世界に伝染し、日本も今まさに"コロナウイルス感染爆発"の瀬戸際に立たされています。日本政府も緊急事態宣言をするよう早急な選択に迫られているようです。

 

さて今回は、"【速報】海釣りでコロナウイルスに感染するリスクと危険性!注意する点について!"日本人としてモラルある行動を念頭におきながら、コロナウイルスについて今現在分かっている"弱点や特徴"などについて、私の調べた範囲内で恐縮ですがご紹介させていただきます。

 

 

スポンサーリンク

 

 

不要不急の外出の自粛徹底がコロナウイルス終息への近道

海釣りが大好きで、毎年この春のエギングシーズンを楽しみに辛い仕事にも日々耐えてきた私にとって、海釣りは決して不要ではなく当然不急にもあたりません。

 

しかし、モラル的にどうなの?

やはり自粛すべき行動ですよね。万が一コロナウイルスに感染してしまったら、周りの人にも病気を移す可能性もありますし病院のベッドも重篤な方を優先すべきなので、「釣りに行ったらコロナウイルスに感染しちゃいました。」なんて、とてもじゃないけど平然とした顔では言えません…

 

私も今年で42歳やはりここは我慢です。

日本人としてモラルある行動、不要不急の外出行動を自粛し"お家で大人しく釣り道具のメンテナンスに精をだす"ことが、1日も早いコロナウイルスの終息に繋がると信じて私は自粛を貫きます。

スポンサーリンク

 

緊急事態宣言発令/釣り自粛

釣りは不要不急の外出にあたるのか?

釣りは自粛の対象なのか?

釣りが大好きな方は、このあたりはかなり関心の高いところではないでしょうか。


今回、政府から発令された緊急事態宣言とは、新型インフルエンザ等特別措置法に基づく"新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大の緊急事態"の宣言にあたり、国内における国民の健康、生命に重大な影響を及ぼすおそれがある事態、全国的かつ急速な蔓延により国民生活及び国民経済に甚大な影響を及ぼす事態又は、そのおそれのある事態に該当するための緊急事態宣言の発令です。


不要不急の外出の自粛。(重要でなく、急ぎではない外出。)国民一人一人に対して発令されました。

この未曾有の国難を乗り越えるには、まさに"私達一人一人の責任ある行動"にかかっているのではないでしょうか。


釣りは自粛の対象かどうかは微妙なところですが、コロナウイルス(COVID-19)感染は人から出る飛沫感染。

人から人によって感染拡大するウイルスならば、"不要不急の外出を避け家から出ない(ステイホーム)がベスト"です。

釣りの外出も自粛すれば1日も早いコロナウイルス収束に繫がります。そうなれば緊急事態宣言も早々に解除され、堂々と大好きな釣りに外出できる日がくるのも早まるのではないでしょうか。

 

緊急事態宣言の継続期間

2020年4月7日に日本政府より緊急事態宣言が発令翌日8日より、東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪、兵庫、福岡、7都道府県(愛知県追加)を対象となり、"不要不急の外出を自粛"の声がより一層厳しさを増しました。

コロナウイルスの感染拡大を食い止めるべく、政府は"3つの密"(密集、密接、密室)を避けるよう繰り返し注意を促しています。

 

今回発令された緊急事態宣言の期間は、来月のゴールデンウィーク明けの5月6日までとし、コロナウイルスの"感染爆発、医療崩壊"をなんとしても食い止めるためのもので、5月6日までに感染者数が減少傾向となりかつ、コロナウイルスの感染終息に向かう確信を持って緊急事態宣言の解除タイミングを慎重に計るようです

 

緊急事態宣言の期間とは、本来最長2年間という決まりがあったそうですが、この度の新型コロナウイルスの影響により細かい法改正がなされ、"いつでも繰り返し"緊急事態宣言の期間延長が可能となったそうなので、5月6日までに感染者数の減少傾向が見られない場合は、さらに1ヶ月の延長も十分に考えられます。

 

追記:緊急事態宣言は6月31日まで延長となりました。

特別警戒地域の1日のコロナ感染者数も徐々に減り続けているため、このまま減少傾向が継続すれば予定通り6月31日には解除されると予想されます。

 

コロナウイルスの弱点と感染の特徴

f:id:sasaki07takefumi05:20200406173153j:image

コロナウイルスのコロナとは、王冠と言う意味だそうです。コロナウイルスを電子顕微鏡で覗き見ると、ウイルスの周りに王冠のような突起物が沢山付いているため"コロナ(王冠)ウイルス"と呼ばれるそうです。

 

症状や潜伏期間

症状は年齢などにより様々ですが、"普通の風邪のよう"に鼻水や喉の痛み、咳や痰が出るなど微熱や高熱が続くといったごく一般的なものが多く、全く症状が出ない方も中にはいるようです。

 

重篤化する方はコロナウイルスがその後、気管支炎を悪化させ肺炎を引き起こし"命にかかわる"ほど危険な状態に陥るそうです。

肺炎と言っても普通の風邪のケースと少し違い、コロナウイルスは両肺を数時間で一気に不全に追い込むほど"悪化するスピードが早い特徴"があるそうです。

 

コロナウイルスの感染から症状が出始める、"潜伏期間は1日〜14日(平均5〜6日)程度"です。

1人の感染者から1〜2人に感染すると言われていますが、密室で換気が不十分なスポーツジムでは1人の感染者から9人に感染、屋形船では1人から12人に感染した例などもあります。

 

空気や風に弱い

コロナウイルスは、世界中に瞬く間に感染拡大した"強力な感染力を持つウイルス"です。

ウイルスの周りに付いた王冠と呼ばれる突起物は、スパイクタンパク質と呼ばれるそうで先端がカギ状になっていて、"細胞内に侵入しやすい"ようになっているそうです。

 

しかし、このウイルスの突起部分は空気や風に弱い特徴があるそうで、基本的には"屋外での空気感染は少ない"(リスクは低い)とコロナウイルス研究に詳しい方が発表していました。

 

ただし、空気の動きの少ない密室などではコロナウイルスは、その高い感染力を発揮するそうで"マイクロ飛沫"と呼ばれる、感染者の咳やくしゃみによって発した非常に細かな"①飛沫を直接吸い込むことが一番リスクの高い感染パターン"だそうです。

 

次にリスクの高い感染パターンは、同じく空気の動きの少ない密室で感染者のマイクロ飛沫ふすが付着したものに手で触れ、そのコロナウイルスが付いた手で"②目、鼻、口などの粘膜を触るなどの行為"(その手で直接摘んで物を食べるなど)によって間接的に感染してしまうパターンだそうです。

 

①②どちらのケースも屋外であっても注意が必要です。マスク等を着用し外から家に戻った際は、必ず手洗いとうがい薬でうがいをすることを徹底しましょう。

 

ゴールデンウィーク(gw)など大型連休や夏休みの釣りに注意

ゴールデンウィーク(gw)などの大型連休や夏休みのような時期は人の動きも盛んになり、"屋外の釣りは屋内に比べて安全"だろうと安易に勘違いする人達で釣り場が人で溢れかえる可能性が十分に考えられます。

コロナウイルスの感染の危険性は、人の密集する場所や人との距離が半径2m以上の間隔が取れない場所での飛沫感染が一番濃厚となるため危険です。

 

ゴールデンウィーク(gw)など、大型連休明けの"コロナウイルス感染爆発"なんて大惨事が起きないように、この時期は自粛に徹して"家の中で楽しめる趣味"を見つけることも大切ですよ。

 

海釣りでのコロナウイルス感染防止策と注意点

f:id:sasaki07takefumi05:20200406231356j:image

不要不急の外出の自粛を破り、大好きな海釣りに万が一出かける方へ、コロナウイルス感染リスクを減らすための注意点をまとめてみました。

コロナウイルスに感染しないように感染防止策を常に意識して行動してください。この記事を読めば"コロナウイルスに感染しない"と言っているのではありませんので、ここから先の行動については自己責任でお願いします。

 

体調管理

コロナウイルスは、免疫力の低下している体調のすぐれない時などに感染するリスク危険性が高まります。

"風邪気味、寝不足、仕事の疲れ"を感じるようなときは釣りに行くべきではありません。自宅で私のように道具を磨いて満足するよう努力、我慢が一番大切です。

体調が優れないときは、"海釣りに行かないこと"が一番安全なコロナウイルスの感染防止策ですよ。

 

コロナウイルス感染の初期の症状とは、微熱や発熱(37.5℃)が3日以上続いたり味覚が無くなるなど個人によって違いがあります。毎日の基礎体温を正しく把握しておくことで、コロナウイルス感染を早期に発見できます。 

 

装備品携帯アイテム
  • マスク
  • 携帯用アルコールスプレー

マスクは必需品です。必ず装備してください。

 

携帯用アルコールスプレーがあればロッドやリールのハンドル、その他"直接手で触れるもの"に軽く吹きかけることで、"菌の感染力を弱らせる効果"があるそうです。

この2つの装備品携帯アイテムは、"コロナウイルスの感染防止策"の基本中の基本ですよ。

 

服装

海釣りでは海風を直接受けるため、"体感温度は陸上よりもかなり低い"ためできるだけ長袖や長ズボンを着用して風邪をひかないように注意してください。

上着を車などに乗せて置くと良いですよ。

風邪をひいてしまうと免疫力が低下し、コロナウイルスの感染するリスク危険性が高くなりますので注意しましょう。

少し肌寒く感じるようならば釣りを中止するか、上着を着るなどして"風邪をひかないようにする"こともコロナウイルス感染防止策の一つですよ。

 

外出から帰宅まで

万が一釣りに出かける場合は、自宅を出発して帰宅するまでなるべく"お店などにも寄り道をしない"ようにしましょう。(感染リスクを減らす)

そのためには、外で食事などは取らないで済むように自宅で食事を済ませ、釣り道具も事前に準備して"釣行時間を短めにする"ことがコロナウイルスの感染リスクを減らすことにもなります。

“3つの密”

密集した場所は避ける。
密接しない。
密室は避ける。

海釣りに出かける場合は、外出から帰宅まで上記のことをしっかりと守ることがコロナウイルスの感染防止策の一つです。

 

釣り場での注意点

釣り人は無駄話が好きですよね。「釣れてますか?」「おとといこのポイントでね…」など、とにかく隙あらば話かけてきますよ。(私も話し好き)

 

しかし、今はバイオハザード状態ですので、誰がコロナウイルスの感染者か見た目では判断できません。(今なら既に自分もあり得ます。)

帽子を深く被りマスクをしっかり着用して、"僕に話かけないでオーラをMAXに出して"釣りだけに集中してください。(飛沫感染は屋外でも要注意です。)

とにかく海釣りに外出している間は、できる限り"口を開かない(喋らない)"ようにすることもコロナウイルスの飛沫感染の防止策に間違いなくなりますよ。

 

目を擦らないように

コロナウイルスは粘膜に付着して感染します。口や鼻からウイルスが侵入しないようにマスクで予防対策をしていますよね。

中国の最初にコロナウイルスに感染した方は眼科のドクターだったらしく、その方が言っていたのが目は、「"剥き出しの内臓"目からコロナウイルスが感染する危険性があるので、目を擦らないように注意しましょう。」

目や目の周辺に付着したコロナウイルスが"目を擦る"ことで、目の内側の粘膜に接触し感染するケースがあるそうです。

海釣りに外出中や部屋の中でも、決して"目を擦らない"ように注意して洗顔やウエットティッシュ等で優しく撫でる程度にすることが、コロナウイルス感染予防に繋がるそうです。

 

帰宅後の注意点

帰宅後は油断が生じやすく、注意して入念に感染防止策を行なってください。

まず釣り道具は家に持ち込まないようにしてください。(アルコール消毒必須)玄関で靴を脱ぎ着ていた衣類は全て素早く洗濯機に入れ、"手洗い&うがいを第一に"入念に行なってください。

 

その後、シャワーなどを浴び"髪の毛や顔などに付着しているかもしれない"コロナウイルスも綺麗に洗い流してください。

体を拭き部屋着を着て、"再度入念なうがい"(シャワー中にもしかしたら…)をして部屋に入るようにしましょう。

 

髪の毛、顔、手はもちろん着ていた衣類全てにコロナウイルスが付着している可能性があるため、髪を触ったり"衣類を部屋に脱ぎ捨てたりしない"ようにすることが部屋にコロナウイルスを蔓延させない、"二次感染の防止策"でもあります。

 

マスクにアルコールスプレー噴射で感染予防

マスク着用はコロナウイルス感染防止対策の第一の砦となります。あれば安心できる感染予防の"必須アイテム"どちらの商品も数に限りがありますので、ご購入はお早めになさることを強くおすすめいたします。

マスクやフェイスマスクの外側にアルコールを1〜2回噴射してから使用すると、"ウイルスの感染リスクはさらに軽減される"そうです。

 

マスクは毎日新しいものに取り替えないと逆に"感染リスク危険性が高くなります"ので、マスクはこまめに取り替えることが大切です。

(アルコール消毒してもダメです。必ず清潔なものを使用しましょう。)

感染防止策の意識を高めて、コロナウイルスの1日も早い終息を目指して頑張りましょう。

 

海釣りでのコロナ感染の危険性や注意点

海釣りでのコロナ感染の危険性や注意点について、これまでの情報を詳しくまとめてみました。

コロナ感染の原因とは、人からの"飛沫感染が主な原因"です。屋外であれば安全なんてことはまったくのデタラメなので油断は禁物ですよ。

"マスク着用、三密の厳守"を徹底しましょう。緊急事態宣言により、屋外でのレジャーに人気が集中しているので現在の海釣りの人の多さには驚きます。

しかも、閉鎖され立ち入り禁止や釣り禁止の釣り場も急増した為に、人は"少ない釣り場に釣り客が集中"人との距離も密接にならざるを得ない場所も増え大変な危険状態です。

このような釣り場は絶対に避けるように注意して、コロナウイルスに感染するリスクを少しでも減らすように軽率な行動にはくれぐれも注意してください。

 

就寝中は室内の乾燥に注意

朝起きたら喉が痛い。

こんな経験は多いですよね。特に男性の方は就寝中に口を開けて寝ていることがありませんか?

イビキをかく人のほとんどが就寝中に口を開けて寝ているようですが、口を開けて寝ると喉の奥は乾燥してしまいウイルスの侵入を容易に許してしまいます。

室内の適度な湿度の管理は、コロナ感染防止対策において大切です。就寝中は室内に"洗濯物を干して寝る"などの工夫をすれば、部屋の乾燥を防ぐことができておすすめですよ。

 

加湿機を使用してコロナ感染防止

加湿機は就寝中だけに限らず、日中の外出自粛中の室内でも使用しましょう。冷暖房の使用が頻繁になれば"室内の空気は乾燥"しやすく、コロナウイルスなどが室内を浮遊しやすくなるため"感染しやすい環境"を作ってしまいます。

室内の適度な湿度は、コロナウイルスの動きを鈍らせ"感染予防に繋がります"ので日中の室内でも積極的に使用するようにしましょう。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。

"【速報】海釣りでコロナウイルスに感染するリスク危険性や注意点!"について解説をさせていただきました。

文中でも少しお話しました。4月3日の深層NEWSで小池東京都知事さんがおっしゃっていた感染防止策をご紹介します。

3つの密(みつ)

  1. 密集した場所は避ける。
  2. 密接しない。
  3. 密室は避ける。

コロナウイルスに感染しやすい、"極めて危険な場面"について注意を呼びかけていました。 緊急事態宣言が発令されれば、果たして釣りの外出は罰金が課せられるのか?

 

万が一そうなってしまった場合に、我慢できずについエギングに出かけてしまった方がお巡りさんに見つかり、アオリイカをそっと差し上げたとしてもおそらくその手は通用しないでしょうね。3つの罪です。

自己責任でよろしくお願いします。

海釣りダメ?コロナ影響で自粛ムード蔓延!期間はいつまで続くのか? - Taketiyo釣りブログ

 

それでは、コロナウイルスの1日も早い終息を心より願い、できる限りの不要不急の外出を自粛するようにして感染爆発、医療崩壊を食い止められるよう、私達国民一人一人がモラルのある行動を心掛けて"コロナウイルスの感染防止策"を徹底し、この未曾有の国難を乗り越えていきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

スポンサーリンク