Taketiyo釣りブログ

堤防からの釣りの話や釣れた魚の美味しい食べ方などをご紹介をします。

サビキ釣り&泳がせ釣り!バッチリ兼用できるエギングロッド6選!

タケチヨ釣りブログへようこそ。

春から釣果に期待が高まるサビキ釣りですが、サビキ釣りと言えば、やはり泳がせ釣りも隣でやる方が効率的ですよね。

ヒラメやマゴチ、シーバスや真鯛にチヌなど予期せぬ大物が釣れるのが泳がせ釣りの魅力の一つですよね。

 

アジ、イワシ、サバといった、サビキ釣りのターゲットが湧いて、入れ食い状態の堤防に突然表層付近に現れるアオリイカやコウイカ。

 

さて今回は、そんな3つの異なるジャンルの釣りをたった一本のロッドで"バッチリ兼用できるエギングロッド6選"についてご紹介させていただきます。

 

 

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サビキ釣り&泳がせ釣りをバッチリ兼用できるロッドの選び方

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サビキ釣りと泳がせ釣りのどちらもバッチリ兼用できるエギングロッドとは、3つの大切な要素が必要です。

 

3つの大切な要素
  1. ティップの硬さ
  2. ロッドの長さ
  3. 丈夫な素材

サビキ釣りと泳がせ釣り。このどちらにも共通している必要な上の3つの要素について考えてみましょう。

 

ティップ(竿先)の硬さ

サビキ釣りでは、ティップにある程度柔らかさがある方が魚のバラシが少ないです。サビキ釣りでは、何匹も魚がいっぺんに針に掛かるためしなりの少ない硬いティップでは、"魚が口切れ"を起こしてしまいバラシが極端に増えてしまいます。

 

泳がせ釣りでは、ティップの硬さはそこまで気にする必要はありませんが、"ある程度ハリのあるロッドで且つバットにパワーがある"エギングロッドが兼用しやすいロッドとなります。

 

このあたりを踏まえて、"エギングロッドの硬さはML(ミディアムライト)"が、サビキ釣りと泳がせ釣りをバッチリ兼用できるエギングロッドの硬さとなります。

 

ロッドの長さ

サビキ釣りと泳がせ釣り。このどちらにもバッチリ兼用できて、もちろんエギングでも丁度良いバランスの取れたロッドの長さとは

"8.3ft〜8.6ft(       )"

あたりの長さが最もバランスが良いロッドです。

 

サビキ釣りでは浮き有り、浮き無し2つのやり方があり、どちらのサビキ釣りでも"取り回しがきくロッド"が手返しが良く扱いやすいです。

短すぎず、長すぎないエギングロッド8.3ft〜8.6ftぐらいのロッドがサビキ釣りにバッチリ兼用できます。

 

"泳がせ釣りは置き竿"が基本です。すなわち仕掛けを投入したら、ドラグを緩めてロッドをその場所に置いて魚のアタリを待ちます。

そのため"ロッドの長さが短すぎると、うっかり何かの拍子で海にロッドを落としてしまったり、逆に長すぎると邪魔になりロッドを足で踏んずけて破損させてしまう"などの事故にもなり得ます。

8.3ft〜8.6ftぐらいのエギングロッドであれば、このような心配も少なく泳がせ釣りにバッチリ兼用できますよ。

 

丈夫な素材

サビキ釣りでも泳がせ釣りでもロッドを兼用するということは、それだけ一本のロッドの使用頻度は増すことになりますので、当然ロッドの劣化は早く、特にガイドの部分が"海水の影響で錆びて破損するケース"が一番目立ちます。

 

このガイドの部分に丈夫な素材を使用したエギングロッドでないと、2〜3ヶ月もすれば徐々に劣化がすすみ兼用どころかエギングすらできないロッドになってしまいます。

 

本体は"カーボン素材をメインに使用し、ガイド部分には防錆処理をしたチタン素材を採用したロッド"が、サビキ釣りと泳がせ釣りをバッチリ兼用できるエギングロッドです。

 

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サビキ釣りや泳がせ釣りにも兼用できるエギングロッドオススメ6選

"ティップの硬さ、ロッドの長さ、丈夫な素材"この3つの要素を全て兼ね揃えたロッドがサビ釣りと泳がせ釣りにもバッチリ兼用ができるロッド選びの基準となります。

  1. 硬さ/ML(ミディアムライト)
  2. 長さ/8.3ft〜8.6ft(2.6m前後)
  3. 素材/カーボンメイン,チタンガイド

それでは、上記3つの要素を全て兼ね揃えたオススメのエギングロッドを6選ご紹介します。

 

ダイワ精工/エギングロッドML8.3ft

ダイワ(Daiwa) エギングロッド スピニング 8.3ft ルアーニスト 83ML 釣り竿

ダイワ(Daiwa) エギングロッド スピニング 8.3ft ルアーニスト 83ML

コスパ的にオススメなのが、ダイワ精工のエギングロッド"ルアー二スト83ML"です。

サビキ釣りと泳がせ釣りはもちろん、ちょい投げやシーバスなどにもバッチリ兼用できる、お手頃な"マルチロッド"として非常に評判が良いようです。

 

ダイワ(DAIWA) エギングロッド スピニング エメラルダス(アウトガイド) 83ML エギング

ダイワ精工のエギングロッドの代表モデルエメラルダス。"抜群の使い心地"です。

ロッドのバット部分にカーボンテープをX状に巻きつけ、ロッド操作による"ネジレを抑制"して、ロッドのパワーを格段にアップさせています。

泳がせ釣りの大物対策に心強いロッドです。

 

ダイワ(DAIWA) エギングロッド スピニング リバティクラブ エギング 832ML エギング

インターラインモデルもある、ダイワ精工のエギングロッドリバティクラブ83ML。レビューの評価も高く、"サビキ釣りや泳がせ釣りといった色々な釣りに兼用できるロッド"として評判です。

 

シマノ/エギングロッドML8.6ft

シマノ(SHIMANO) スピニングロッド ルアーマチック S86ML 8.6フィート

シマノ(SHIMANO) スピニングロッド ルアーマチック S86ML 8.6フィート

シマノの兼用ロッドの代表、ルアーマチックS8.6ft。サビ釣り、泳がせ釣り、エギング、シーバス、投げ釣り、メバリングなど"幅広く兼用可能な万能ロッド"としてレビュー評判が良い、海釣りの最初の一本にオススメです。

 

シマノ(SHIMANO) 18 セフィア BB S86ML

シマノエギングロッドで外せないロッドといえば、セフィア.BB.S86MLモデルです。ティップに"ソフトチューブラーと言う特殊な加工を施していて伝達力、感度が抜群にいい"のが特徴です。

バットパワーもあり、ハイパワーX(カーボンテープ)によるロッドのネジレ抑制もなされていて、"サビキ釣りと泳がせ釣りをバッチリ兼用可能"なエギングロッドとは、まさにこのロッドのことです。

 

シマノ(SHIMANO) 振出 ロッド エギング スピニング フリーゲーム S86ML-4

シマノエギングロッドフリーゲーム S86ML-4。振出モデルなのでコンパクトで持ち運びに便利です。このロッドはコスパも良く、"これ一本あれば堤防釣りのほとんどが兼用可能"なので、二本持っている方も多いようですよ。

「一本はサビキ釣り、もう一本で泳がせ釣りイメージ湧きますね。」

 

おわりに

"サビキ釣り&泳がせ釣り!バッチリ兼用できるエギングロッド6選!"についてご紹介させていただきました。

堤防釣りでは、狙いを一魚種に絞っていてはボーズはよくあることですよね。

隣でサビキ釣りでアジが釣れてるなら、"サビキ釣りから泳がせ釣りに発展"させたり春や秋には、エギングを主にイカを狙って釣りを展開するなど幅広く兼用できるエギングロッドがあれば、道具が少なくて管理が非常に楽でいいですよ。

これからエギングロッドを購入するにあたり、"イカ以外のターゲットを考慮したロッド選び"をすることで、一年を通して一本のエギングロッドでサビキ釣りや泳がせ釣りはもちろん、色々な堤防の釣りが楽しめます。

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「堤防を制するは釣りを制する。」←私が勝手に言っているだけなので是非、無視してください。

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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