Taketiyo釣りブログ

堤防からの釣りの話や釣れた魚の美味しい食べ方などをご紹介をします。

エイ(アカエイ)おすすめの食べ方!刺身と煮付けと唐揚げなら一番旨いのは?

タケチヨ釣りブログへようこそ。

今年で釣りブログを運営して3年目に突入しました。

3年というと世間的には、よく節目と言われますよね。そこで、何か記憶に残るような新しいことに挑戦しようと思って考えた結果。

釣りをしていて釣れて困ってしまう魚?

そうです。エイを一度食べてみようと考えました。

エイは釣りの外道と呼ばれていて、釣り人は大抵リリースしますが、私、今回はガッツリキープして食べてみたいと思います。 

 

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新鮮なエイ(アカエイ)を捕獲しよう

おすすめの食べ方の中でも煮付けや唐揚げに関しては、加熱調理するため鮮度はそれほど気にする必要はありませんが、刺身で食べるとなると"鮮度はとても重要"になりますので、市場などで手に入れるよりも釣るのが一番です。

エイの種類も意外と沢山いて、その中でも特に食べて美味しいと評判な"アカエイ"に今回は注目してみました。

アカエイは浅場の海域に沢山いますので、生き餌を使った"泳がせ釣りやルアー"などで簡単に釣ることができます。

ただし、主に10キロを超えるサイズが多いので釣り上げるには、それなりに"パワーのあるタックル"で挑む必要がありますので注意が必要です。

中途半端なタックルでは、岸に寄せることすらできない結果に終わってしまいますよ。

タモ網の"網の大きさは直径60センチ以上"で堤防からだと"長さは5メートル以上"あるものが必要になります。

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エイ(アカエイ)の捌き方

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エイ(アカエイ)はヒレの部分が美味しいとされていて、胴体の部分は骨が多くあまり食べないそうですが、食べるとすれば"煮付けが旨い"と魚屋さんに勤めている知り合いがそう言っていました。

(胴体はブツ切りでいいそうです。)

ヒレは上の画像の黄色線に沿うように捌きます。

キッチンバサミ等でも捌くことができますが、胴体とヒレの境目にナイフや包丁で"数回に分けて切り込む"と断面も綺麗に捌けますよ。

画像①

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画像は果物ナイフで切り取ったアカエイのヒレです。

刺身、煮付け、唐揚げの順にご説明します。

 

刺身は皮を剥がす

アカエイの皮は加熱しないと硬くて食べられませんので、一度沸騰したお湯に潜らせて氷水に取ります。

ヒレの表面が白くなるので、指でこそぎながら流水で洗い流してください。

ヒレの水気をキッチンペーパー等で拭き取り、ヒレの皮を強く引っ張ると皮が剥がれます。

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お湯に潜らせる時間を少し長めにすると皮も指でこそぎ落とすことができますが、長過ぎるとヒレの身にも火が入る恐れがあるため注意が必要です。

 

エイ(アカエイ)ヒレの刺身の捌き方

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上の画像のようにヒレの厚いほうから包丁を使用して少しずつヒレの"中央にある軟骨に沿って"捌いていきます。

ヒラメの縁側を捌く要領とほぼ同じ、力はあまり入れずに軟骨に沿って"包丁に任せてゆっくり少しずつ捌く"のが綺麗に捌くコツですよ。

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捌き終えたアカエイのヒレを好みの大きさにカットして器に盛り付けて完成です。

 

エイ(アカエイ)ヒレの煮付けの捌き方

前の章にある画像①の状態から説明します。

湯引きしてヒレの表面の汚れを綺麗に落としてから、適当な大きさにカットして煮付けにします。

エイ(アカエイ)の皮はゼラチン質なので煮付けにすれば、プルプルの美味しい部分なので皮は剥がさずにそのまま煮付け調理してください。

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上の画像(左)は肝も一緒に煮付けたもので、肝は鳥肝にそっくりな味と食感でしたが身(ヒレ)の部分に比べて肝は"少しだけ癖(匂い)"があるように感じました。(興味がある方にはおすすめします。)

エイヒレの煮付けは普通の煮付けよりも生姜を少し多めに入れることが美味しく仕上げるポイントです。

 

エイ(アカエイ)ヒレの唐揚げの捌き方

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アカエイのエイヒレは縦長にブツ切りして食べやすい大きさに捌きます。煮付けとほぼ同じと思ってください。皮もヒレの中央にある軟骨もそのまま調理して食べられますので、捌き方は刺身に比べてとても簡単だと思います。

 

エイ(アカエイ)おすすめの食べ方

刺身のおすすめの食べ方

エイ(アカエイ)のヒレは肉のような食感で口の中で溶け出す"甘味のあるゼラチン質"が特徴です。

新鮮なエイヒレは癖もなく、一番のおすすめの食べ方はやはり刺身ですね。

"ワサビ醤油や生姜醤油"が一般的な美味しいおすすめの食べ方です。

個人的には、ごま油と塩やニンニク醤油などがお酒のおつまみに良く合うおすすめの食べ方ですよ。

 

エイ(アカエイ)煮付けおすすめの作り方

エイ(アカエイ)の煮付けもおすすめの食べ方の一つです。ゼラチン質のエイを美味しく食べるには煮付け料理は外せません。

美味しい煮付けの作り方としては、通常の魚の煮付けよりも生姜を少し多めにすること。あと煮付けの仕上がりの水分を少なめにして、"酒とミリンなどの調味料の割合を増やす"ことで濃厚な煮付けに仕上がります。要するにしっかり煮詰めることです。

  • 酒0.5
  • ミリン0.5
  • 砂糖0.5
  • 醤油1

醤油1に対して砂糖0.5+ミリン0.5、酒0.5、水の量を材料をヒタヒタよりやや下程度に調整して、"入れた水の分だけ"弱火で水分を蒸発させれば完成です。

 

おすすめヒレ唐揚げの食べ方

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エイ(アカエイ)のおすすめの食べ方の中で刺身に劣らずおすすめなのが、"エイヒレの唐揚げ"です。

高温で揚げることによりエイの軟骨が柔らかくなり、余分な水分も飛ぶため"旨味が凝縮され"ジューシーなゼラチン質を堪能できますよ。

おすすめの味付けは、"薄口醤油、おろし生姜、酒"を少量ずつ揉み込んだものです。

料理が出来上がったら、絞りレモンやカボスや酢橘(すだち)などの"柑橘系との相性が抜群"なのでおすすめの食べ方です。

エイヒレの唐揚げの作り方をもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください↓

エイヒレの美味しい食べ方!皮ごと簡単おつまみヒレ唐揚げの作り方! - Taketiyo釣りブログ

おわりに

「エイ(アカエイ)のおすすめの食べ方!刺身と煮付けと唐揚げ一番旨いのは?」について、ご紹介させていただきました。

個人的に"一番旨いのは刺身"です。揚げ物はカロリーがやはり気になりますので、刺身の方が遠慮なく沢山食べられます。(今年で私も43歳なので…)

しかし、酒の肴としてならエイの刺身、煮付け、唐揚げ、どの料理も酒と抜群に相性が良いのでコレが一番とは言いきれないのが本音です。

アカエイのエイヒレ料理!絶品レシピおすすめの食べ方2品! - Taketiyo釣りブログ

今回は、ブログ3年目の節目として"記憶に残る体験談"を記事にすることができ、大変満足することができました。

是非、一度エイ(アカエイ)が釣れたときに"エイ(アカエイ)のおすすめの食べ方"の参考になさってみてくださいね。それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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