Taketiyo釣りブログ

堤防からの釣りの話や釣れた魚の美味しい食べ方などをご紹介をします。

コウイカ3種類の見分け方を画像でスッキリ解決!見てパパ!このイカ何イカ?

タケチヨ釣りブログへようこそ。

春のエギングでお馴染みのイカと言えばコウイカですよね。

春のポカポカ陽気の中、家族みんなで楽しい堤防フィッシング。私も子供頃に家族でよく釣りをしていました。

見たこともない知らない種類のイカ(コウイカ)が釣れたら、大興奮して図鑑などで調べるのが当時の楽しみだったことを思い出します。

ヤリイカ、アオリイカ(水イカ)、スルメイカ、剣先イカなどの、ツツイカ類のイカは当時子供だった私でも比較的"見慣れたイカ"だった為、興奮こそしましたがコウイカを初めて目にしたときは興奮を通り越して恐怖でしたね。

さて今回は、そんな堤防で初めて目にした人ならきっと驚くであろう、まるで宇宙人のようなイカ。

コウイカについてお話させていただきます。

 

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コウイカ3種類の見分け方(春)

堤防から釣れるコウイカは主に3種類います。

あんな宇宙人みたいなイカが、私たちに身近な堤防周辺に3種類もいるなんて驚きです。

私もその事実を知ったのは正直大人になってからでしたので、大したトラウマにはなりませんでしたが、子供なら夢に出てきてトラウマになるかも(最近の子供はメンタル強いかも…)

3種類のコウイカ全てが胴の部分にある模様に違いがありますので、それぞれの画像をしっかり記憶してコウイカの見分け方をマスターしてください。

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ハリイカの見分け方

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春のハリイカ

 

最初にハリイカと呼ばれる"甲の先端が針のように尖った"コウイカの見分け方からご紹介します。

このコウイカは地方によって様々な呼び名があり、関東地方ではスミイカ、関西地方ではハリイカ、私の住む九州地方では松葉イカ、真イカなどと呼ばれているイカです。

上の画像は、堤防から4月〜6月にかけて釣れるハリイカの平均サイズ(25cm)です。春のハリイカは最大35cm程度まで成長します。

ハリイカの見分け方としては、胴の部分にある"シマシマな模様"に注目してみてください。よく見ると他のコウイカとはあきらかに模様が違うことが確認できます。

 

シリヤケイカの見分け方

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春のシリヤケイカ

 

次にコウイカ3種類の中で最もハリイカと混同されがちな、シリヤケイカの見分け方についてご紹介します。

シリヤケイカはその呼び名の通り胴の部分に"お尻が焼けたような模様"と胴の先端から"赤茶色の奇妙な液体を出す"ことが大きな特徴です。

お尻が焼けたような模様…?と言うよりも"白い点々模様"と言った方が見分けがつきやすいですね。

足に白いラインがあるところなんかも見分けるポイントになります。

シリヤケイカもハリイカと同様に4月〜6月の時期に堤防から良く釣れますが、秋頃にはほとんど姿を見かけなくなります。

上の画像は春(4月〜6月)のシリヤケイカの平均サイズ(25cm)です。大きさ的にはハリイカと同じぐらいなので、うっかりハリイカと間違いそうになりますが"模様をしっかりと見れば"一目瞭然に見分けられますよ。

 

モンゴウイカの見分け方

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春のモンゴウイカ

 

最後はモンゴウイカの見分け方について解説します。

モンゴウイカも春(4月〜6月)の時期に良く釣れるコウイカです。

モンゴウイカの一番の特徴は胴の模様が"コーヒー豆によく似た模様"があるところですね。

春のモンゴウイカは30cm〜40cmが平均的なサイズなので、他のコウイカよりも"断然大きく成長します"ので、春の時期には大きさも見分けるときには参考になりますよ。

 

コウイカ3種類の見分け方(秋)

コウイカは春に産卵を迎え、産卵を終えた親イカは絶命してしまいます。寿命はおよそ一年で春に生み付けられた卵は、夏の終わりから秋頃に孵化します。

この頃に生まれた、新子と呼ばれる小ぶりなコウイカ(ハリイカ)は非常に需要が高くキロ単価2万円の値がつくこともある高級食材です。

新子のコウイカは秋も深まり海水温の低下にともなって、沖の深場へ移動して冬場を過ごしますが9月〜11月頃まで堤防周辺で釣ることができます。

 

秋のハリイカ(新子)の見分け方

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秋のハリイカ

 

若干成長した秋のハリイカ(新子)です。

秋の新子でも"胴のシマシマ模様"がはっきりとあり簡単に見分けがつきますね。

 

秋のシリヤケイカ(新子)の見分け方

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秋のシリヤケイカ

 

秋のシリヤケイカ(新子)も"胴の白い点々模様"がはっきりとあります。画像では胴の先端から奇妙な液体は確認できませんが、刺激すると新子のシリヤケイカも先端から妙な液体を出します。

 

秋のモンゴウイカ(新子)の見分け方

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秋のモンゴウイカ

 

秋のモンゴウイカも"胴にコーヒー豆によく似た模様"がありますよね。

モンゴウイカにしては小ぶりなサイズなので、一瞬間違えそうですが胴の模様を見れば一目瞭然ですよ。

 

まとめ

  1. ハリイカはシマシマ模様が特徴。
  2. シリヤケイカは白い点々模様が特徴。
  3. モンゴウイカはコーヒー豆模様が特徴。
  4. 秋の新子3種類のコウイカの見分け方も春と同様にそれぞれ模様に違いがあります。

いかがでしたか。画像をよく見比べることでコウイカ3種類の見分け方をマスターできましたね。

以上が「コウイカ3種類の見分け方を画像でスッキリ解決!パパ見て!このイカ何イカ?」でした。

アオリイカとコウイカの違いを画像でスッキリ解決! - Taketiyo釣りブログ

是非、この豆知識を活用して子供達にドヤ顔を見せつけましょう。それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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