Taketiyo釣りブログ

堤防からの釣りの話や釣れた魚の美味しい食べ方などをご紹介をします。

秋はアジのサビキ釣りが面白い!ついでに大物も狙える泳がせ釣りのやり方!

タケチヨ釣りブログへようこそ。

堤防から手軽に楽しめる釣りの代表と言えば"アジのサビキ釣り"ですよね。アジは回遊魚ではありますが、"居着きのアジ"と言って餌が豊富で外敵から比較的狙われにくい浅場の堤防などでは、回遊せずにその場所に居着くアジの群れが存在します。

 

居着きのアジの群れがいるポイントとは、"朝から晩までサビキ釣りでアジが釣れる場所"なので大物の魚もそのアジの群れを狙って入ってきます。

 

そこで今回は、「秋はアジのサビキ釣りが面白い!ついでに大物も狙える泳がせ釣りのやり方!」について、詳しく解説させていただきます。

 

スポンサーリンク

 

 

秋アジのサビキ釣りは"居着き"の群れを探そう

f:id:sasaki07takefumi05:20200703215734j:image

秋にサビキ釣りで釣れるアジとは、常に回遊しているアジの群れと夏場に回遊してきた居着きのアジの群れの2種類の群れが存在します。

秋アジのサビキ釣りで最も釣果が期待できるのは、"居着きのアジの群れ"を狙うことです。

 

居着きのアジの群れは限られた範囲内(釣り場)で絶えず餌を食べていて、仕掛けを投入する度に釣れるので1〜2時間で100匹ぐらい狙えます。

"入れ食い"と呼ばれる現象が朝から晩まで続くポイントを探して見つけることが、秋アジのサビキ釣りを楽しむ秘訣ですよ。

 

秋の居着きのアジは湾内足元で釣れる

秋の居着きのアジは堤防の湾内に群れで集まって、"岸壁の影や船の影"などに隠れるようにしながら餌を食べています。

回遊するアジとは違って"湾内の足元"でも簡単に仕掛けに当たってきますので、"浮き"などを使用せず目の前に仕掛けを垂らすだけでいいので手返しも良く効率的ですよ。

 

秋アジはサビキのレンジ(タナ)が大切

秋アジは夏より成長しているため滅多に表層に姿を見せません。中層からボトム(海底)のレンジ(タナ)で仕掛けに掛かることがほとんどなので、"アタリの出るレンジ(タナ)を見つけるため色々と試してみる"ことが大切ですよ。

 

水深が10メートルぐらいある深いポイントでは、特に"仕掛けのレンジ(タナ)の調整が大事"です。一つのレンジ(タナ)で粘るのではなく、アタリが出るまでは色々と"仕掛けのレンジ(タナ)を調整しながら変化をつける"ことがポイントです。

 

秋アジはサイズが良い

f:id:sasaki07takefumi05:20200703214320j:image

秋のサビキ釣りが面白い理由の一つは、釣れるアジの"サイズが良い"ところです。20cm程に成長したアジは引きも強く釣り応え満点ですよ。

サビキ釣りは針が沢山ついているので一度に2〜3匹同時に釣れることも珍しくありませんので、その面白さは想像以上のものですよ。

 

秋アジの泳がせ釣りのやり方

サビキ釣りのついでに大物も狙える泳がせ釣り。聞いたことはあるけど、実際にやったことはない人のために簡単なやり方をご紹介します。

  • 長めの竿(ロッド)7ft〜8ft(2.5メートル程度)
  • リール3000番程度
  • ナイロンライン3号〜5号程度
  • 泳がせ釣りの仕掛け(市販)
  • シンカー(重り)8号〜10号程度

泳がせ釣りとは、名前の通り生きたアジを針に掛けてちょい投げして泳がせる釣りです。

上記のようなタックルがあれば、大物が掛かっても安心してやり取りができますよ。

リールから伸びるナイロンラインの先端に市販の泳がせ釣りの仕掛けを結んで、シンカーを取り付けて針に生きたアジを引っかけ海に向かって投入すれば泳がせ釣りのセット完了です。

後はアタリが出るのを待ちましょう。

 

泳がせ釣りの大物に狙われやすいアジ餌の付け方!マル秘テクニック! - Taketiyo釣りブログ

泳がせ釣りのアタリとは

泳がせ釣りは基本的に置き竿と言って、仕掛けを投入したら余分な糸を回収して竿(ロッド)をその場に放置してアタリを待ちます。このときに注意する点があります。

大物が掛かったら竿が海の中に引きずり込まれることがありますので、"水汲みバケツ等に竿をくくり付ける"などして重しをしておくと安全ですよ。

泳がせ釣りのアタリは、竿先がパタパタなる場合や一気に竿が持って行かれるような激しい場合など色々なパターンがあります。

 

鈴をつけると便利

泳がせ釣りはサビキ釣りのついでに大物を狙える釣りなので、基本的に泳がせ釣りの竿は放置したままでサビキ釣りに専念しましょう。

このときに、泳がせ釣りの竿先に鈴をつけて"アタリを音でお知らせする"ようにしておくと便利ですよ。

 

アタリの合わせ方

泳がせ釣りは飲ませ釣りとも呼ばれているように、アタリが竿先に出ても"即合わせは厳禁"です。

餌のアジをじっくり"魚に飲ませる"ことでバラしを軽減させることができますので、鈴がチリンって鳴った程度では合わせを入れないで"本アタリ"を待ちましょう。

 

アタリの合わせ方(例外)

泳がせ釣りのアタリの合わせ方で次の場合に限っては、即合わせが必要となる例外があります。

  • 竿先が激しくパタパタなると同時に竿が引きずられるようなケースです。

このようなアタリは本アタリです。即合わせを入れてOKですよ。

 

サビキ釣り&泳がせ釣り!バッチリ兼用できるエギングロッド6選! - Taketiyo釣りブログ

おわりに

秋はアジのサビキ釣りの面白い時期です。サイズも良く、しかも泳がせ釣りの"ターゲットも非常に豊富な時期"なのでドキドキワクワクが止まりませんよ。

秋のサビキ釣りは、居着きのアジがメインになりますので"コンスタントに釣果の上がる時期"です。

コンスタントにアジがいるポイントには、必ず大物も現れますので泳がせ釣りも同時にやれば面白ろさも倍増ですよ。

それでは、今年も秋アジをサビキ釣りでガンガン釣り上げてついでに泳がせ釣りで大物も狙ってみてはいかがでしょうか。最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

スポンサーリンク