Taketiyo釣りブログ

堤防からの釣りの話や釣れた魚の美味しい食べ方などをご紹介をします。

雨の日のキジハタ釣り!正しくポイントを選べばハッキリ言って良く釣れます!

タケチヨ釣りブログへようこそ。

梅雨入りの時期から堤防から本格的に釣れ始めるキジハタ(アコウ)ですが、梅雨の時期とは連日のように天気予報は雨マークが並びますので、キジハタ釣りに出かける方はハッキリ言って少ないです。

 

しかし、キジハタ釣りは晴れた日よりも不思議なことに雨の日の方がアタリも多く、全体的に良型が良く釣れます。

そこで今回は、「雨の日のキジハタ釣り!正しくポイントを選べばハッキリ言って良く釣れます!」についてご紹介させていただきます。

 

 

スポンサーリンク

 

 

雨の日(雨上がり)のキジハタ釣り!雨の降り方でポイントを選ぼう!

キジハタ釣りは晴れた日よりも"薄暗い雨の日"の方が良く釣れるので、私は積極的に釣り場に足を運びます。

おそらく雨の日(雨上がり)の厚い雲の影響で海底に光が届かず、時間帯に限らず海の中は朝マヅメや夕マヅメのような"魚の活性が高まる状態"が続いているように感じます。

ただし、雨の降り方によっては正しくポイント選ぶ必要があります。

 

夕立や通り雨

f:id:sasaki07takefumi05:20200612163256j:image

キジハタ釣りは雨の日が良く釣れるとは言っても、"海水が濁るほどの激しい雨"が降るとハッキリ言ってまったく釣れません。大雨警報などが発令されるような場合は、高波などの危険もあるためこのようなケースは釣りどころじゃありません。

 

「ザーッと雨が降ってパッと止む」このように夕立や通り雨のような短い時間で雨が止む場合は、"海中の酸素濃度が濃くなりプランクトンをはじめとする海の生き物の活性が一気に高まる"ので、キジハタの仕掛けへの反応がとても良くポイント次第では入れ食いなども起こりますよ。

夕立や通り雨はキジハタ釣りにとって好機です。

 

小雨が一日中

キジハタ釣りに「行くか、やめるか」微妙に悩むのが、小雨が一日中降るような日ではないでしょうか。大雨なら諦めもつきますが、"1ミリ〜2ミリ程度の小雨"ならレインコートで雨対策をすれば釣りは十分にできます。

しかし、シャローポイント(水深3メートル未満)では"海水に濁りが発生"しやすくキジハタの食いが落ちることもあり、5メートル以上の水深のあるポイントの方が濁りの影響も少なくてキジハタの反応も良好ですよ。

 

キジハタは捕食が上手な魚ではありませんので、海水の濁りがあるシャローポイントではアタリが極端に減りますし、アタリが出たとしても"仕掛けが口元に当たっただけの(口に入らない)空アタリ"などに終わります。

小雨の一日中降るような場合、キジハタ釣りでは5メートル以上の水深のある"海水の濁りの少ないポイント"で狙うことがセオリーです。

 

雨が降りそうで降らない

雨が一日中降りそうで降らないことは、梅雨の時期にはよくある光景ですよね。実は堤防キジハタ釣りで一番釣果が上がる日とは、まさにこのパターンなんです。

"うだるような蒸し暑さに加え、厚い雲によるローライト(薄暗い)状況"、私がキジハタ釣りでこれまでに経験してきた中で一番印象に残る好調果に恵まれた日とは雨が降りそうで降らない日です。

このパターン(天候)は、"6月中旬〜7月中旬ぐらいにかけて"起こりやすくキジハタ釣りでは積極的に狙うべき天候ですよ。

ちなみに私なら仕事早退して行きます。

 

前日の大雨や台風

キジハタ釣りで釣果が一番期待できないのが、前日までの大雨や台風後のパターンです。

シャローポイントは泥水のように濁り、水深10メートル以上あるディープポイントでは濁りは無さそうだけど釣れません。

おそらくキジハタを含めた海の生き物は、海が荒れはじめると"安全な沖の深場のポイントに移動"してしまうと予想されます。

このように海が大荒れしてしまった場合、"早くて2日、最悪1週間から10日以上"キジハタの姿を見ることができなくなります。

まさに自然の力には手も足も出ないということですね。

 

おわりに

f:id:sasaki07takefumi05:20200612163347j:image

キジハタは雨の影響はあまり受けない魚です。"長い大雨による濁りや台風などの海の大荒れ"以外なら、ある程度水深のある潮通しの良いポイントであれば雨や雨上がりでも釣果は十分期待できますよ。

 

「うだるような蒸し暑さに降りそうで降らない暑い雲」この状況をもし見かけたら、キジハタ釣りの釣果実績のあるポイントに行って2〜3投仕掛けを投入してみてください。きっと良い結果が出ますよ。

 

ただし、注意してください。

空がゴロゴロ鳴るときや"カミナリ注意報などが発令されているとき"は釣行を諦めましょう。

本当に危険です。

 

堤防アコウ釣りは時期とポイントが重要!激熱な時合いの釣り方! - Taketiyo釣りブログ

 

キジハタ釣りは毎年梅雨入りから9月ぐらいまでが堤防から割と簡単に狙うことができます。特に"産卵シーズンの6月中旬〜8月あたり"は、大型のオスのキジハタが堤防周辺のシャローポイントに入ってきやすく狙い目です。思わぬ大物に出くわす可能性のあるキジハタ釣りの一番盛り上がる時期でもあります。

 

f:id:sasaki07takefumi05:20200612163650j:image

幻の高級魚で知られるキジハタ。

"50cmオーバー"のキジハタの引きは迫力満点ですよ。

そんな、この時期にしか味わうことができない堤防キジハタ釣りに是非、一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

スポンサーリンク