Taketiyo釣りブログ

堤防からの釣りの話や釣れた魚の美味しい食べ方などをご紹介をします。

泳がせ釣りの夜釣りはポイントで釣果が決まる!大物が潜む夜釣りの場所選び!

タケチヨ釣りブログへようこそ。

夜風が涼しい季節になりましたね。夜の堤防は人影も少なくて、のんびり泳がせ釣りをするには最高のロケーションですよ。

月明かりに照らされた海面をじっと見ていると今にも大物が竿に掛かるような錯覚にとらわれます。

時折吹く風に竿先の鈴がチリンっと鳴ろうものなら、忍者走りで竿に近寄り合わせのタイミングを伺います。

 

ドキドキ、ワクワク。この瞬間は心臓の音が聞こえてくるほど神経を集中しているので、風で鈴が鳴ったことには到底気づいていません。

 

とりあえず数分待ってから合わせを入れて、仕掛けを回収してみたらピンピン元気なアジがいます。

「犯人はお前か。」←まだ気づいていません。

泳がせ釣りの夜釣りは本当に楽しいですよ。

 

さて今回は、「泳がせ釣りの夜釣りはポイントで釣果が決まる!大物が潜む夜釣りの場所選び!」についてご紹介させていただきます。

 

 

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常夜灯のある場所は最高のポイント

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泳がせ釣りとは、アジなどの小魚をサビキ釣りなどであらかじめ"活きエサ"を確保する必要があります。

常夜灯のある堤防など夜釣りの時間帯にサビキ釣りができるポイントは"泳がせ釣りの最高のポイント"になります。

 

常夜灯のある堤防の湾外、湾内どちらでも"夜釣りでサビキ釣りが成立する"ようなポイントには、必ず大物も潜んでいる可能性が極めて高いので泳がせ釣りの夜釣りは"常夜灯が釣果の決め手"となります。

 

大物は必ず常夜灯の光の影に潜む

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泳がせ釣りの夜釣りでは常夜灯周辺が最高のポイントになりますが、常夜灯の真下など海面が明るい場所には大物は入ってきません。

フィッシュイーターと呼ばれるあらゆる海の大物の魚は影に潜む習性があり、影に潜み射程距離に入った小魚を"効率的に且つ確実に捕食するため"必ず小魚から死角になる場所でじっと餌を狙っています。

 

仕掛けを入れる場所

泳がせ釣りの夜釣りで常夜灯のポイントなら絶対に大物が釣れるとは限りません。

次に大切になるのが、アジなどの活きエサをセットした仕掛けを"投げ入れる場所"です。

常夜灯から数メートル離れた場所の常夜灯の光が"薄っすら切れかかった場所"に仕掛けを投げ入れてください。

大物は影に潜んでいますので、常夜灯の真下周辺にいる小魚よりも必ず"影に近い餌"を狙って食べにくるからです。

 

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仕掛けを動かそう

影に潜む大物は慎重に距離を詰め小魚の隙を伺います。投入した仕掛けを時折"少し動かす"ことで、活きエサも慌てて動きます。

この瞬間にドンっとアタリが発生することが泳がせ釣りの夜釣りでは良くあるパターンなので、30分に一度程度は仕掛けを数センチ動かしてみてください。

 

このアタリが発生する理由には幾つか考えられることがあるのですが、慌てて動いた活きエサを大物が"反射的に食べる"場合と大物も活きエサの存在に"気づいていなかった"場合と2つ考えられます。

結構使えるテクニックなので是非試してください。

 

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まとめ

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  • 泳がせ釣りの夜釣りは常夜灯周辺のポイント。
  • 夜釣りのサビキ釣りが成立するポイントが最高。
  • 大物は常夜灯の光の影に潜む。
  • 活きエサは時折動かすとアタリが出やすい。

いかがでしたか。

泳がせ釣りの夜釣りはポイントで釣果がきまります。大物が潜む場所選びとは、小魚が溜まりやすい常夜灯周辺が最高のポイントです。

 

「マッチザベイト」そのポイントにいる同じ魚種の小魚で同じぐらいの大きさのベイト(活きエサ)を使用して、泳がせ釣りをすることが最も大物に警戒されることなく仕掛けの針を食わせるコツです。

活きエサを確保したポイントと違うポイントで泳がせ釣りをする場合は、必ずそのポイントに"似たベイト(小魚)"がいることを確認しましょう。

ベイトがまったく居ないようなポイントでは、大物が偶然仕掛けの活きエサを食ってくる"確率は非常に低く"、骨折り損のくたびれ儲けのようになってしまいますので注意しましょう。

 

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泳がせ釣りの夜釣りは"常夜灯周辺で且つサビキ釣りで小魚が夜釣りでも釣れるポイント"が最高のポイント(釣り場所)です。

"常夜灯の光の切れかかった影、足元の岸壁の影"など徹底的に影を狙ってみてください。必ず結果はついてくるはずです。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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