Taketiyo釣りブログ

堤防からの釣りの話や堤防から釣れた魚の美味しい食べ方などを紹介をします。

チニング初心者にオススメの仕掛け 最初の一匹は単純アクションがベスト

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堤防チニングで真チヌの活性が最も高い時期と時間帯とは? - Taketiyo釣りブログ

皆さんどうも堤防専門のタケチヨです。

チニングとは、皆さんご存知の通り。

「チヌをルアーで釣る」というやつですね。「チヌは警戒心が非常に強くて、滅多に釣れない」と、当時小学生だった私は、投げ釣り専門だった父親から、耳にタコができるほど聞かされていました。

 

毎週土曜日の夜に、父親と近くの堤防で夜が明けるまで釣りをしていた日のことが、とても懐かしいです。

 

私がこのチニングに出会ったときは神々の遊び」と、歓喜したのを今でも忘れません。

あれほど父親と餌で投げ釣りをしていた頃は、毎晩ボウズが当たり前…それがゴムで出来た偽物にガツガツアタックしてくるなんて…しかも初チニングで立派な真チヌ40㎝が釣れました。

本当に驚きました。

 

さて今回は、チニング初心者の方が「最初の一匹を釣る為」に、最も簡単で分かりやすいオススメの仕掛けと「楽々にチヌを釣り上げる為」に、ベストなオススメアクションをご紹介します。

根掛かりが少ないシンプルなジグヘッドとワーム

初心者の方でも簡単にワームがセットしやすくて、しかも根掛かり回避率が非常に高い。

私もよく愛用しているオススメのジグヘッド7gです。

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海底で針がうえを向くので100%根掛かりしない訳ではありませんが、かなり減りますよ。

ワームはバグアンツ3インチを使っています。

画像を見て分かるように、ワームのお尻を5ミリほどカットして使っています。

こうするとチニング中のフッキング率がアップしますよ。

「2インチだと駄目ですか?」

大丈夫です。チヌなら2インチのワームの方がカットせずに済むし、使いやすいと思います。

ただしアピール度は、3インチのほうがありますので、私はいつも3インチを愛用しています。

まずは、チヌにワームを見つけてもらうことが、非常に大事なポイントだからです。

基本のリフト&フォールでチヌの食い気を誘う

ワームの釣りは餌釣りとは違って、仕掛けのワームを動かして釣ります。

基本のリフト&フォールはチニングでもかなり使いますので、しっかりと練習しましょう。

基本のリフト&フォールを応用してチヌの食い気をさらに誘う

チヌは動くものを良く見ています。良く見てから、餌と分かると貪欲にアタックしてきます。

キャストしてボトムに着底したら、まずリフト&フォールをしてから再びボトムに着底したら、素早くズル引きをしてみてください。

チニング中こういったアクションの変化をつけたときにアタリがあることが結構あります。色々と組み合わせて、自分の基本となるアクションを探してみてください。

アタリがあるけど乗せきれない時はリアクションで喰わせる

「ゴツゴツ、ガツガツ、」チヌ特有のアタリは、動いて逃げる餌を弱らせる為に、何度か必ずあの強靭な顎とズラリと並ぶ硬い歯で餌に噛みつきます。

そして動きが鈍くなったり、動かなくなってからチヌはその餌を捕食すると、私は推測しています。

しかし、アタリがあっても捕食までにはいかないような、単発で終わるようなアタリがある場合は、次のオススメアクションを試してみてください。

リフト&フォール→着底→ズル引き。

アタリ(ゴツゴツやガツガツっ)

アタリが止んだ矢先にリフト&フォール

この思い切った変化のアクションがかなり有効な場合があります。

せっかくのアタリが、台無しになるのでは無いかと、大抵の方はそのままズル引きますが、プロの動画の説明にもありましたが、「チヌの視界から一度ワームを消して、再び目の前に見せることで、反射的に捕食する。」これがリアクションバイトを誘う釣り方です。

このアクションでのアタリは、フォール中やフォール直後にアタリが出るので、この場合は即合わせが有効です。

チヌは違和感があると、針を口から吐き出してしまうので素早くガッチリ合わせを入れましょう。

チヌ特有のフォール中のとても小さなアタリの取り方2パターン

これは少し難易度が上がりますが、リフトしてから、フォール中にかなり小さく「コツン」とアタリが出ます。

  1. もう一度リフトさせてから、食い込むまで繰り返すやり方。
  2. ズル引きにチェンジして次のアタリを誘う

 

チニングのアタリの合わせ方のタイミングやコツを詳しく書いている初心者の方にオススメの記事です。

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基礎をプロから学ぼう

やはりプロの方は凄いですね。

チニングで最初の一匹を釣る為に、一番の近道は、プロの方の基本をしっかり真似しましょう。

ナイトゲームの方がチヌの活性は高くなる

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チニングで最もテンションが上がるのは、やはりナイトゲームですよね。

ナイトゲームは、食い気のあるチヌが足元近くまで入ってくるので、数が釣れる

あと、サイズが良い。さらに思わぬ大物が掛かったりします。

 

近くの堤防で、チニング中に真鯛が釣れることがあるので、やはりナイトゲームは最高ですね。

必ずタモ網を釣り場に持って行きましょう。

チニング初心者の方に、オススメのタックルやズル引きアクションなどを詳しく書いてます。

まとめ

チニングは初心者でも、簡単に楽しむことのできるシンプルな釣りです。

新しいルアーや専用のロッドなどが、色んなメーカーからたくさん発売されていますが、まずは今回ご紹介したジグヘッドとワームでリフト&フォールやズル引きアクションを是非試してみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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