Taketiyo釣りブログ

釣りの話や釣れた魚の美味しい食べ方などを紹介をします。

真チヌを堤防から狙う基本はズル引き

どうもタケチヨ釣りブログへようこそ

今年は、チヌを釣りましたか。

私はまだなんですよ。「明日こそは必ず釣る」と、考えながら記事を書いています。

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さて、今回のテーマは「真チヌを堤防から狙う基本はズル引き」について、いくつかご紹介します。

乗っ込みシーズンはベイトパターンを見つけよう

真チヌは、岸壁に付いている貝などを良く食べるそうですが、春の乗っ込みシーズンは産卵の体力をつける為に、動物性の餌を好んで食べる習性があるそうです。

まず釣り場に着いて、海面や堤防の壁にベイト(小魚や小さなカニ)が居ないかザックリと探しましょう。

  1. ベイトの種類によって、ワームのタイプやカラーをチェンジします。
  2. ベイトの種類に合わせて、ズル引きアクションをよりベイトに近づけることが大切です。

小魚が目立つパターン

グラブワームでボトムをズル引きが、有効なパターンですよ。

リトリーブスピードもベイトの泳ぎをイメージしながら、緩急をつけるなど工夫して自分の得意の形を見つけましょう。

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グラブワーム3インチ

ボトムズル引き中に尻尾フリフリで、真チヌのスイッチが入ります。

小魚ばかりが余りにも目立つようであれば、ズル引きからのリフト&フォールのアクションに、真チヌの反応が非常に良いパターンもあります。

リフト&フォールについて詳しく書いた記事です。

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小さなカニが目立つパターン

バグアンツ磯ガニカラーで、ボトムズル引きが有効なパターンですよ。

写真1

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バグアンツ磯ガニカラー3インチ

写真2

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写真2のジグヘッドは、ズル引き中にイレギュラーアクション(ボトムで立ち上がる)するので、真チヌのズル引きアクションにオススメのジグヘッドです。

ベイトが全く居ないパターン

このような場合は、海の中を見てみないとベイトパターンは分かりませんが、安心してください。

この季節は、足元の堤防の護岸沿いに必ずベイトは居ます。

そんなときは、やはり基本のズル引きで堤防沿いにキャストして、徹底的にボトムを狙ってみてください。

ベイトが居なくても真チヌは必ず、護岸沿いで餌を探してウロウロしていますよ。

ボトムの砂埃に敏感に反応する

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春の乗っ込みシーズンは、冒頭でお話ししたように産卵の体力をつける為に、動物性の餌を積極的に好んで食べるそうです。

この時期の真チヌは、警戒心が割と薄くなっている気がします。

キャストしてボトム(海底)にジグヘッドが着底すると砂埃がフワッとたちます。

近くにいる喰い気のある真チヌは、すぐさまに近づいてきて、餌かどうかを確認します。

この砂埃が非常に効果があることを説明している動画を発見したので、参考にして見てください。

 

ズル引き中のストップ&ゴー

いくら乗っ込みシーズンと言ってもそう何度もズル引きを見せられると真チヌに見切られることが良くあります。

ショートバイトの連発で食い込みが悪い。

そんなときは、少しだけポーズをとりましょう。ほんの一瞬だけリトリーブを止めることで真チヌのスイッチが入って、ガツンと食い込むことがあります。

しっかりと合わせを入れて、ガッチリフッキングさせてください。

チニングのズル引きアクションで最も重要なのはフッキングです。

慣れない方は、はじめは難しく感じるかもしれませんが、フッキングが成功したときは、心の底からハッピーに感じると思いますよ。

 

フッキングについて詳しく書いてある記事です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

真チヌの堤防ズル引きは、基本中の基本です。この時期の真チヌは朝、昼、夜と積極的にアタックしてきますので、是非一度、堤防ズル引きで真チヌを狙ってみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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