Taketiyo釣りブログ

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綺麗に仕上がる茹でタコは《茹でた後》粗熱の取り方に秘密がある!

タケチヨ釣りブログへようこそ。

タコが釣れたので茹でタコにして刺身で食べよう。

タコはお湯に入れて赤くなったら出来上がり。

簡単に考えていざ茹でタコを作ったものの、何故か"皮が全部剥がれて"見た目にも食欲をそそらない不気味な茹でタコが完成。

料理経験の浅い方なら一度はこのような失敗をしたはずです。

さて今回は、「綺麗に仕上がる茹でタコは《茹でた後》粗熱の取り方に秘密がある!」について詳しくご紹介させていただきます。

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茹でタコの正しい粗熱の取り方

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茹でタコを作るときに"茹で時間や鍋に入れる材料"

などは結構工夫して、綺麗な色に仕上がるようにとか硬くならないようになど、タコを茹でるときには気をつかいますが"茹でた後"のことについてはあまり気にしていませんよね。

茹でタコを綺麗に仕上げるには、茹でた後すなわち粗熱の取り方がとても重要なんです。

茹でタコの正しい粗熱の取り方とは、"ざるの上で自然に粗熱を取る"のが正しいやり方です。

 

茹でタコの作り方と注意点

茹でタコを作るときの注意点について、いくつかご紹介すせていただきます。

茹でタコの材料や調理器具

  • タコがまるごと入る鍋(大きめが良い)
  • タコがまるごと浸る水(たっぷりが良い)
  • 塩大さじ2杯〜3枚(塩っぱいの手前/薄めに)
  • うすくち醤油or濃口醤油(色付け/香り付け)
  • 酒or料理酒(香り付け適量)
  • お茶の葉or小豆(とても色良くなる)無くても可

タコがまるごと入る大きめの鍋に"吹きこぼれない程度のたっぷりの水"をはり、塩、醤油、酒を入れて沸騰するまで待ちます。

 

鍋が沸騰したら火を弱め、しっかり塩揉みして下処理が完了したタコを"足先を数センチずつお湯につけながら、綺麗に足先がまるまるように徐々に浸けていき"足の三分の一程度まるまったらタコ全体を鍋に入れ、火を強火に戻します。

タコを鍋の中でひっくり返しタコの頭を下にしたりして、満遍なくタコがお湯に浸かるようにしながら、再び"お湯が沸騰する少し前程度"にタコをざるに上げてください。

 

タコ全体を入れてからざるに上げるまでおよそ"5分〜8分程度を目安"にしてください。注意点としてはタコを湯の中で"グツグツ踊るほど茹でない"ようにすることです。

お湯の温度は"80度ぐらいに保ち"ながら、静かに茹でることが"茹でタコが綺麗に仕上がるコツ"です。

茹でタコの皮がむける理由と綺麗に仕上がるタコの茹で方のポイント! - Taketiyo釣りブログ

 

粗熱が取れた後

タコを茹で終えたらざるに上げ、粗熱を自然に取り終えたら"冷蔵庫で30分〜1時間程度"冷やしましょう。

粗熱を取り終えた茹でタコをさらに冷蔵庫でしっかり冷やすことで、"タコの皮がタコの身にしっかりと安定して馴染み"ます。こうなれば刺身や酢の物などに調理する際に皮が剥がれる心配もなく料理も綺麗に仕上がりますよ。

 タコを柔らかく茹でるコツ!絶妙な茹で時間と色鮮やかに仕上げるポイント! - Taketiyo釣りブログ

 

茹でタコ茹でた後/まとめ

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綺麗に仕上がる茹でタコは茹でた後の粗熱の取り方に秘密がありました。

茹で終えたタコを冷水で粗熱を取ったり、氷水で粗熱を取ったりするやり方だと"皮がズルっと剥がれる一番の原因"となりますので、必ずざるに上げて自然に粗熱を取るようにしてください。

さらに粗熱を取り終えた茹でタコを"冷蔵庫でしっかり冷やすことで、完璧に皮が身に安定して馴染む"のであらゆる茹でタコ料理が綺麗に仕上がることとなります。

タコは冷凍すれば長期保存も可能で、冷凍してもさほど味に変化もない貴重な高級食材です。

釣りタコの正しい処理のやり方!美味しく食べるオススメ釣りタコ料理18品! - Taketiyo釣りブログ

私は、毎年6月〜9月のタコ釣りシーズンに山のようにタコを釣って1年分を全て冷凍保存して食べたいときにちょいちょい食べてます。スーパーのタコは一切買いません。(高すぎて買えないので…)

タコはタウリンが豊富で夏バテ防止や疲労回復によい栄養満点な食材です。

茹でタコをモリモリ食べて明日も元気一杯に頑張っていきましょう。それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。