Taketiyo釣りブログ

堤防からの釣りの話や釣れた魚の美味しい食べ方などをご紹介をします。

煮魚で残る煮汁の簡単リメイク!照り焼きに使える万能タレの作り方!

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たけちよ釣りブログへようこそ。

最近は肉よりも魚の方が美味しく感じるようになりました。歳なのかな?

さて、煮魚を作ると大抵煮汁が鍋に残りますよね。煮汁に醤油を継ぎ足したり、火入れしたりして、長持ちさせるにはなにかと手間がかかります。

毎度余った煮魚の煮汁を捨てるのは勿体ないしなぁ…

そこで今回は、そんな煮魚の煮汁を簡単にリメイクして長期保存もできて、しかも魚の照り焼きなどにも使える"万能タレの作り方"をご紹介させていただきます。

捨てるはずのタレが"美味しいタレ"に早変わり。

レシピも増えて経済的といいこと尽くめですよ。

是非、今週末の献立に魚の照り焼きなんてのはどうでしょうか。

 

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魚の照り焼きに使える万能タレの作り方(簡単リメイク)

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煮魚で残った煮汁は一度必ず"目の細かいアミ"を使用して、小骨や煮崩れした身を取り除きましょう。

上の写真のような"アク取り用のアミ"が使いやすくて便利ですよ。

一度アミで漉すことで雑味も無くなり、タレの腐敗も防ぐことができます。

煮汁のリメイクするタレの作り方は、適当な鍋に綺麗に漉した煮魚の煮汁へ"砂糖、酒、みりん、醤油"を入れて、弱火でゆっくり煮詰めていくだけと簡単です。

 

簡単リメイク調味料
  • 砂糖|大さじ1杯
  • 酒|50cc
  • みりん|50cc(無ければ砂糖を増やします。)
  • 醤油|100cc

上記の調味料を煮魚で残った煮汁に入れて、適当な大きさの鍋に漉してから10分〜15分ぐらい火にかけていると徐々に煮汁の水分が蒸発していき、照りのあるトロミのついたタレに簡単にリメイクできます。

 

煮詰め具合が肝心

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魚の照り焼きに使える万能タレは煮汁の"煮詰め具合"が肝心です。

タレは火を止めて温度が下がるとトロミが強くなりますので、スプーンなどでタレの詰まり具合を確認しながら"感覚を覚える"ようにしてください。

タレの温度が常温まで下がってもサラッとしていた場合は、もう一度火にかけて弱火でさらに煮詰めていきましょう。

慣れてくれば"タレの色や艶、スプーンへのタレの絡み具合"でタレが熱々の状態でも簡単に判断できようになりますよ。

煮汁の"水分を一定量蒸発させる"ことで、魚の照り焼きへのタレの乗りも良く(味も見た目も)しかも、タレの塩分濃度と甘味濃度が多いため、タレの"長期保存が可能"になります。

 

タレの賞味期限について

上の写真のようにしっかりと煮詰めたタレならば、5度以下の冷蔵庫で2〜3週間程度は保存ができます。

ただし、タレを保存をする際に2つの注意点があります。

  • 清潔な入れ物に入れる。
  • 粗熱を取ってから蓋をする。

清潔でない入れ物で保存した場合、当然時間の経過とともに細菌などの繁殖が進みます。(冷蔵庫5度以下でも。)

理想としては入れ物を綺麗に洗ってから水気をしっかり拭き取って、"食器用アルコール殺菌スプレー"などで入れ物を清潔にしてからタレを入れることです。

次に粗熱をしっかりと取り(常温まで冷ます)タレからの"水分の蒸発が収まってから"蓋をしてください。

理由はタレから蒸発する水分が入れ物の蓋の内側についてしまうと、やがて水滴となってタレの上へ落ちてしまい"その水滴にカビなどの細菌が繁殖することがある"からです。

腐敗したタレは酸味がありますので、万が一タレの味がおかしな場合は破棄しましょう。腐敗したタレは加熱しても食中毒の危険性がありますので、その場合は廃棄することが賢明な判断です。

 

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おわりに

いかがでしたか。

煮魚で残った煮汁を簡単にリメイクして、魚の照り焼きなどに使える万能タレについてご紹介させていただきました。

魚の煮付けの煮汁には"旨味がたっぷり入っている"ため、魚の照り焼き以外でも蒲焼きのタレや海鮮入りかき揚げ丼ぶりなどのタレとしても"パンチの効いたタレ"として美味しいと評判です。

魚介系の料理と相性が非常に良く、"味のアクセントとして幅広く使用できる"万能タレとして冷蔵庫に常備しておけば料理のバリエーションも広がってとても便利ですよ。

アコウの美味しい煮付け方と継ぎ足し秘伝のタレの作り方 - Taketiyo釣りブログ

是非一度、煮魚の煮汁は捨てずに万能タレにリメイクしてみてください。それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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