Taketiyo釣りブログ

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タコの釣り方は超簡単!タコエギの仕掛けと基本テクニック

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タケチヨ釣りブログへようこそ。

 

先日アオリイカエギングの最中に、根掛かりしてしまい「こんな場所に根掛かりするような根があったかな?」と思って、少し強く引っ張ってみたところ、何かがエギに掛かっていました。

 

ゆっくりと巻き上げてみると海面に上がってきたのは、1キロ弱のタコでした。

「よしやった食材ゲット」

「久しぶりのタコ刺しや」

なんて喜んで、タモ網を伸ばしてすくい上げようとした瞬間に、エギング用のカンナはタコから簡単に外れてしまい、タコは一目散に逃げていきました。

タコ刺しが食べたい…

 

さて今回は、新鮮なタコ刺しを食べたい方の為に、堤防タコ釣りの超簡単な釣り方とタコエギの基本的な仕掛けや、タコ釣りの基本テクニックについてご紹介したいと思います。 

 

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堤防タコ釣りの仕掛けと簡単な釣り方

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堤防タコ釣りは誰にでもできる簡単でわかりやすい釣りです。

そこにタコがいれば大抵が釣れます。

 

堤防タコ釣りのルアーとアクション!大型が釣れる時期について - Taketiyo釣りブログ

堤防タコ釣りの基本の仕掛け

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基本的に堤防タコ釣りの仕掛けは、パワー重視の仕掛けです。

 

私はアオリイカエギングの仕掛けをそのまんま堤防タコ釣りに代用しています。

 

パワー不足な仕掛けではありますが、タコに張り付かせなければ、タコはただ重いだけなのでP.E.ライン0.8号にリーダー2号でも十分に対応できますよ。

 

ただしタコに張り付かれた場合は、強引なやり取りをするとラインブレイクしますので注意が必要です。

堤防タコ釣りで良く釣れるタコエギの色!入れ食いカラー3種 - Taketiyo釣りブログ

 

簡単操作で良く釣れるタコエギ

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タコエギの種類も各メーカーから毎年沢山発売されていますが、私がオススメするタコエギは画像のように、タコエギの本体は浮力のあるタイプが操作もしやすく、海底から数センチ離れている為、根掛かりも非常に少なくて堤防タコ釣りでは、重宝されるタコエギです。

 

私はこのタコエギで毎年6月〜8月の期間にタコを最低30杯は必ず釣り上げています。

 

しかもこのタコエギを使用して根掛かりでロストすることはほとんどなくなりました。

 

根掛かりがとにかく少ないので、とくに変わったアクションなどはいりません。

基本は投げて巻くだけ超簡単です。

 

タコエギのカンナの部分は、イカ用のエギよりもフックが長く曲線になっているため、タコの足に食い込みやすくて、バラシにくい構造になっています。

 

堤防チョイ投げの釣り方

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チョイ投げの釣り方は、初心者の方でもとても簡単で堤防からタコエギを軽く投げて、タコエギが海底についたら、リールをゆっくり巻くだけでタコが釣れます。

基本はズル引きアクションです。

 

はじめて堤防タコ釣りをやる方は、嘘と思うかもしれませんが、これは事実です。

 

家の近くの堤防で1キロクラスのタコが簡単にバンバン釣れます。

 

もちろんポイントにもよりますが、タコの産卵時期6月〜8月(乗っ込みシーズン)ならば、大抵の堤防や湾内で、入れ食いになることも珍しくありません。

 

ズル引きストップ&ゴーのやり方

堤防タコ釣りの基本テクニックは投げて巻くだけの簡単アクションです。

この釣り方で注意するポイントは、海底の感触をゴツゴツと感じながら、ゆっくり巻くことです。

 

ズル引きアクション中にリールを3秒間ぐらい止めてから、再びリールをゆっくり巻きはじめれば、ズル引きストップ&ゴーです。

 

リフト&フォールのやり方と基本テク

ロッドを立てて海底からタコエギを跳ね上げて、余分な糸を回収してタコエギを再び海底に着底させましょう。

 

このアクションは、海藻帯や根が深いような場所で使う基本テクニックです。

 

さらにオススメの釣り方は、リフト&フォールで広範囲にアピールした後に、ズル引きでアタリを誘うといった組み合わせの釣り方が、堤防タコ釣りでは大変有効な基本テクニックです。

 

タコのアタリについて

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タコのアタリは、魚やイカのように明確なアタリはほとんどありません。

大抵の場合は、突然グッと重くなりまさに根掛かりそっくりなアタリです。

 

タコの産卵時期6月〜8月(乗っ込みシーズン)に限っては、たまに引ったくるようなアタリがありますが、このようなアタリがあるときはタコの活性が非常に高いパターンです。

 

上記のような場合は、大チャンスです。

ガンガン投げて沢山釣りましょう。

 

タコのアタリの合わせ方とやり取り

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タコはアタリがあったら、即合わせでも基本的には掛かりますが、確実に釣り上げたい場合は、一呼吸おいてタコがタコエギにしっかり覆いかぶさる間をおいてから、大きく合わせを入れましょう。

 

この間をおくことでタコがしっかりとタコエギに覆いかぶさり、タコエギのフックがタコの足の根元深くに掛かりやすくなり、バラシも激減しますので、是非試してみてください。

 

モンスタークラスのタコはさらにパワー重視の仕掛けが必要

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堤防でも2キロを超えたモンスタークラスのタコが掛かることが、たまにありますがこの場合は、最初にご紹介した仕掛けでは太刀打ちできません。

 

タコは必ず海底に向かって泳ぎます。

2キロを超えたタコを海面まで一気に巻き上げるには、ドラグもしっかり締めてゴリ巻き可能なリールのパワーとロッドパワー、太いラインが必要になってきます。

 

パワー重視の仕掛け
  1. P.E.ライン2号
  2. リーダー フロロorナイロン5号
  3. ロッドはタコ専用orシーバスロッド
  4. リール3000番以上
  5. タコエギ3.5号以上

 

このぐらいのパワーがあれば2キロクラスのモンスターでも十分太刀打ちできます。

 

タコは夜行性のハンター!タコは夜釣りが一番釣れる - Taketiyo釣りブログ

おわりに

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堤防タコ釣りは、6月〜8月に産卵のために普段は沖の深場にいる大型のタコも、堤防周辺の浅場に集まってきます。

 

この時期はかなり積極的に餌を食べますので、入れ食いになりやすく、数、型ともに大変満足いく釣果が期待できる時期です。

 

堤防タコ釣り初心者の方は、この時期からはじめることを強くオススメします。

【入門】堤防タコ釣り初心者の基本テクニック - Taketiyo釣りブログ

 

今回ご紹介したタコの釣り方は超簡単!タコエギの仕掛けと基本テクニック」を是非参考にしてみてください。

 

それでは、今年も堤防にタコの雨を降らせましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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